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2008年3月

シチズン ジェット オートデーター

自動巻き、日付表示がまだ飛び道具だった時代。
R0010054 地味な顔。パラウォーター400mとか書いてあるがこの時計で400メートル潜る奴はいないだろう。裏蓋は頑固についているが所詮ポコ蓋だ。
R0010050 内部には特徴がある。普通の自動巻きは半円形のローターが時計背面に取り付けられているのだが、この時計は外周ローターといわれるものが時計機械の外側に取り付けられている。どうしてこういうギミックを採用したのかよくわからないが薄くしたかったのかもしれない。ジャー、ジャーという独特の巻き上げ音はなかなか魅力的だ。
R0010043 しかし手を抜いて手持ちで撮影すると見事にボロが出る。GX100の手ブレ防止機能はあまり高機能ではないらしい。次からちゃんと三脚使います。

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Bigdogが帰って来た

http://wiredvision.jp/news/200803/2008031819.html
確かに走破能力はかなり上がっている。また、足さばきが敏捷になったように見える。
気色わるさも大幅アップである。

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ファウンデーションと地球

今週のイヌーイさんを読んで、大学時代アイザック・アシモフの「ファウンデーションと地球」を読んでいて化粧品と環境汚染に関する本かと勘違いされたことがあったことを思い出しました。
そんだけ。

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ユニバーサル・ジュネーブ

R0010030 ユニバーサル・ジュネーブの手巻き時計。この会社はマイナーだが機械が綺麗で好きだ。写真はクリックしてウィンドウ開いてもスクロールできないが、クリックして開いたあとCTRL+Nで新ウィンドウ開くとスクロールできる。
GX100はピント合わせが難しい。液晶だけじゃピント合ったかわかんね。

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ケーブルレリーズ素晴らしい

R0010021 というわけでさのじさんお勧めのUltra Maxi miniとミニスライダー、ケーブルスイッチ(ケーブルレリーズ)買っちゃったのであるな。ケーブルスイッチに電池が入るとは知らんかった。電源スイッチの存在に気づかず接続戸惑ったのはヒミツ。
三脚とケーブルスイッチには感動。当該写真でも文字盤6時位置下のSWISSの文字が既にボケているほど被写界深度がシビアなわけだがブレなしで撮れる。あたりまえなのだろうが感動なのである。ミニスライダーは動きが渋く現時点では微妙。グリスさしたらスムーズになるかなあ。使い方わるいのかな。
カメラの性能上はまだまだ寄れるのだがこれ以上寄ると配光がアカン。1cmマクロってリングライトとか使うのかなあ。そもそもマクロモードって何しているのやろ。わかんないことだらけだ。
とりあえず照明とかホワイトバランスとかむちゃくちゃだが(ちょっとだけPhotoshopで明るさ上げた)今後のお楽しみである。臓物撮影するのが楽しみだ。さのじさんありがとうございました。
写真はユニバーサル社のホワイトシャドウ。極薄の自動巻きで有名な機種。ユニバーサルは無名にも程があるが大好きな会社だ。

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