« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

あ、しまった

ロードマチックも二回続けてやってるじゃないか
なんかもうダメダメである

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SPAM

最近レプリカ時計のSPAMがやたらと来る。
自分は内部重視(機械がへんな仕様になってるのがスキ)だからレプリカには興味ないのだが、あまりの多さに自分の趣味動向把握されているのではないかと不安になってきた。
レプリカハンドバッグのSPAMが来た。安心した。単に楽に作れるものを宣伝しているだけか。

時計を「生産」するのはとても簡単です。中身だけ完成したキットが出回っているからです。
組立キットすらあるくらいです。
http://www.ofrei.com/page1120.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キングセイコーを日常で使う

44kingback キングセイコーは重厚で気に入ったが(ホントは薄くて小さいのがスキなのはヒミツ)裏蓋のメダリオンが困りものだ。異種金属を接着してその隙間に汗が流れ込めば腐って当たり前だ。

R0012804 ということで目をつけていたミモザ社のベルトを購入した。
裏打ちが付いているのでメダリオンが肌に接触しない。
ベルトの出来はモレラート等と比較してもあまりよくない。
使用感が出たらよくなるだろうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

不二家カントリーマァム

先日不二家カントリーマァムが撤去され慨嘆した店舗にカントリーマァムが復活していた。
しかも大量展示だ。
血糖値高めなので気をつけながらホクホクして帰る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おかんがデジカメにはまる

母がデジカメにはまっている。
庭の花とか撮影している分には「花は逆光でねらうんだよわははあ」とか言っていれば済むが飛行機雲だの電信柱の小鳥だのを撮影しだすとさすがに驚く。手振れ防止機能とは恐るべきものだと思う。さらに一眼レフが欲しいとか言い出した。
もうCaplio GX100買っちゃいたくなってくる。24-72mmとか電子ビューファインダーとか大丈夫かしら。1cmまで寄れるマクロは健在のようだけれど(これが欲しくてリコー買ってるようなものだ)。時計の機械手持ちで撮影してもブレないんだろうなあ。
でも貧乏だから我慢の子なのである。
え、Caprio GR?あれは無理ッス。無理無理無理無理かたつ無理っス。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

帯磁

クォーツ時計を電池交換に出したら帯磁していたので消磁しておいた、との申し送りがあった。
チタン製の時計だが一体どうやって帯磁したんだろう?

※一般論として時計に磁気は大敵だがクォーツではそれほど深刻ではない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロードマチック

Lordmatic 自動巻き時計としては並~準高級くらい。清楚な絹目の文字盤と植字に惹かれて購入した。
Lordmaticbackこの時計の特徴は裏蓋が無いことだ。生産・整備時にどうするかというと前面の風防を取り除き機械を前から取り出す。おっかないので自分ではやらない。
文字盤の絹目は文字盤がテカることを抑えてくれる。非常に見やすい。

時計複数所持なので持ち出すときは少し手巻きするのだが、自動巻きに絶対の自信を持っているらしくて竜頭でぜんまい巻くのが超やりづらいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文字盤について(4)

44king キングセイコーは写真だとぱっとしない。が、実は植え込まれたバーがそれぞれきっちり面取り・磨き上げをされておりキラキラと輝く。このへん最近のグランドセイコーと同様である。


Marathon 変わったところではトリチウムカプセルをつかったものも持っている。トリチウムという放射能と蛍光物質を混ぜたガラスの筒を文字盤と針に貼り付けているのだ。普通の蓄光では袖に入ってしまいここ一発というところで光らなかったりするが、この方式なら問題は起こらない。若干漏れる放射線は根性でカバーだ。
この方式を採用する大手としてはルミノックス社があるが、脆弱なronda社のクォーツ臓物に重い針を乗せたためあまり評判はよくない。自分のは超旧式の中古(払い下げ品)なので「本物」とは自慢できるが、古いだけに暗い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文字盤について(3)

次に浮き字という方式がある。文字盤を裏からひっぱたいてマークなどを浮き上がらせる方法だ。ちょっと探したが整備待ちのガラクタ箱にしか見つからず。
Lordmatic その次は植字だ。これは旧型のロードマチック。ぱっと見先日の塗りとかわらないように見えるが、これは文字を板で作りそれに足をつけ、文字盤に穴をあけてそこに接着するという手間をかけている。おかげで横から見たときなど、垂直に文字がきりたっていてカッコイイ。
またこの文字盤、盤に絹目という処理がされていて日光がキラキラ反射せず見やすい感じになっている。さすがLordの名を冠した機種だけのことはある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文字盤について(2)

Alba 文字盤作成方法で一番簡単なのは「塗り」だろう。板に足をつけ、表面に文字を塗装するのだ。一番手っとり早いが面白みも無い。上記のALBAは文字盤全面に蓄光塗料が塗り付けてある。
Citizenhomer シチズンホーマー。さらに簡略で夜光塗料がぽつぽつ塗ってあるだけ。ただし夜光塗料は蓄光ではなく放射能(プロメチウム)を使っている。製造から四十年近く経つためもう光らない。
しかしこれは鉄道車掌用なので地味であるべきものである。

これらは一枚板にそのまま塗装を乗せていっただけだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文字盤について

いまや機械式時計の機械についてはほとんど完成の域に達し、ガワとかベルトとかの値段が結構効いてくるようになっている。ベルトといっても馬鹿にならなくて
http://www.e-kawachiya.com/cflist.htm#CF02
5万とか平気であったりする。一夏持つかもわからないものにご苦労なことだ。
R0011442さてそこで文字盤だ。干支ともいう。自分は瀬戸干支とよばれる琺瑯引きの文字盤が大好きだ。ホーローだけに極めて劣化が少なく、文字は美しい。が、ガラス質だからヒビが入る。 文字盤を本体に固定する足の裏のところに力が残ってそこが割れる。現在瀬戸干支を採用した時計はほとんどない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

44キングセイコー(2)

44kingback 背中には高級時計の証、メダリオンが燦然と輝く。1966年製と思うが防水はまだ生きている感じがする。まあ付けたまま水のかかることはしないが。メダリオン(中央の金色のメダル)は接着で付けられているため使い込んだ機種はここに汗・垢がたまり腐食しているものが多いが、これは状態もよい。若干磨耗した感じはする。
44kingmovement 機械も相応に見栄えがする。秒針規制機能、日付早送り機能付き。

キングセイコーを入手したのは、これを買えばグランドセイコーへの未練はなくなるかと考えてのことだが、グランドセイコーがますます欲しくなっただけだった……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

44キングセイコー

44king 恥ずかしながらはじめてのキングセイコーである。
グランドセイコーは持っていない。

写真だとぱっとしないが実物は存在感強く素晴らしい。さすがセイコーで二番目の品質として作られた(一位はもちろんグランドセイコー)時計である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フロッピー

なぜ今のパソコンにはBドライブがないのか?という理由
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060805_drive_b/
そうか……もうBドライブを見たことがない世代なのか……
ていうか今時Aドライブ見たことない人も存在しそうだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ワイラーテンプ(4)

Wyler 映りが悪いがこれがワイラーテンプの外観だったりする。
地味だ。すさまじく地味だ。

しかもこの個体は先日紹介した機種より古い手巻き型でテンプにはチラネジ、鋲のようなトゲトゲが一杯くっついている。もちろん稼働中はブンブン振り回っているのでなにも見えない。
やはり止めて眺める時計なのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »