« あるてっく らんしんぐ | トップページ | はいえんどおーでぃおー »

今に至る謎

近所でフリーマーケットをやっていた。絹目全数字のロードマチック、タカノの17石南京虫など心動いたが購入に至らず。

時計で思い出したことがある。時計に関心を持つ前のあのとき、クォーツ時計の電池交換を依頼した。電池交換後技師が言うには、強く帯磁していたので消磁しておいたとのこと。そのときはサービスのよさに感心した。機械式時計ほどではないが、クォーツも磁気にあまり晒すべきではない。機械式の場合中のばねなどが帯磁してしまうと長期的に誤差が出る。クォーツは電磁石で針を動かすため、外部の磁気に負けて針が進まないことがある。クォーツは時計を磁界から遠ざければそれでよい。機械式の場合、誤差がひどければ消磁器と呼ばれる機械にかけて磁気を抜く必要がある。

で、当該時計だが、クォーツだった。
しかも外装はチタンだった。
どこが磁化していたのかなかなか謎なのである。

|

« あるてっく らんしんぐ | トップページ | はいえんどおーでぃおー »

とけい・とけい」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今に至る謎:

« あるてっく らんしんぐ | トップページ | はいえんどおーでぃおー »