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2007年5月

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うちのブログは迷惑トラックバック・コメント防御機能が無いので宣伝コメント・トラックバックの削除が日常茶飯事なのであるな。ロレックスの宣伝あたりもブログ読んでないことがまるわかりなので(出来は悪くないがコストパフォーマンスが激しく悪い時計、位にしか思わないし、欲しくもない)削除してもいいのだがまあ残している。IWC社(いまいちマイナーな時計メーカー、昔はすごかったが最近いまいち)の宣伝とかは少し困る。もっと困るのはショパール(宝石屋)の宣伝とかだ。ショパールの時計、ちょっと好きなんだ。

さて過去に書いた抗不安薬に関する記事にバイアグラの宣伝が付いた。流石である。筆者が不能とよく見抜いた。いや抗鬱剤のせいなんだが。
まあ相手もいないのでよしとする。

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はいえんど おーでぃお#4

前回の記事を見て、なんだこの箱は、と思われたと思う。しかし
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060519/svox03.gif
B&W社 オリジナル ノーチラス。
正直これが室内インテリアとして似合う部屋が想像つかない。
世の中謎でいっぱいである。

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はいえんど おーでぃお#3

http://www.stellavox-japan.co.jp/products/goldmund/ultimate/epilogue.html
有名どころではある。しかしスピーカーペアでさんぜんまんえん(笑)
一台320kg。

もっとも技術的には↓のLOGOS DIGITALのほうが興味深い。
http://www.stellavox-japan.co.jp/products/goldmund/sr/logos.html
スピーカーにD/Aコンバータとアンプを内蔵している。どういうことかというと……デジタルならノイズは入らない。だからスピーカーまでデジタルデータで持ってきて、スピーカー部でアナログに変換し増幅、これによりアナログ転送経路を極小に押さえることができるのだ。んじゃあアンプは何やるのか、と誰しも思うが、デジタルデータの音量・音質調整だけを行う。要するに掛け算割り算をひたすら実行するのだ。しかもコントロールアンプはDVDなどのサラウンド音声に対応したものがある。で、スピーカーの値段はこんな感じだ。
http://www.stellavox-japan.co.jp/products/goldmund/sr/logos_sys.html

こんなもの買う人がいるのか、と庶民である我々は思うが、850万円のCDプレーヤーは完売したようなので
http://www.stellavox-japan.co.jp/products/goldmund/ultimate/eidos_ref.html
やっぱり買う人はいるようだ。
オーディオって奥深い。
ちなみにスピーカーケーブルは15万円で
http://www.stellavox-japan.co.jp/products/goldmund/accessories/sp_cable.html
むしろ良心的に思えてくるから不思議だ。

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はいえんど おーでぃお#2

http://www.harman-japan.co.jp/product/siltech/sig_speaker.html

三百万のスピーカーケーブルって、ちょw

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結局時計はこうなった

Vulcain 案外上品に仕上がってしまった。ベルトはモレラートのaperto piatto。これなら女性でも似合いそうだ、というか現代人が見たらどうみても女持ちだな。しかし発売当初はこのサイズでも男持ちだったし、そもこんなもの贈られて喜ぶ女性がいるとも思えず、そも気の利いた贈り物をする女の子の当てもないので、自分で使用する。
どうせならクロコダイル皮にすればよかったか。
とりあえずこの時計については完了。次のおもちゃを探すこととする。

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電脳コイル面白い

坂村健ちゃんが歯噛みして悔しがりそうな内容をさらっと映像化しているあたりが素晴らしい。
子供が喜ぶ出来に作った上で(NHK教育のアニメだ)、大人もハマる内容の深さは実によい。実際大学教授を退官したうちの父がハマっている(さすがに「ウンチ」とは言わないが)。父は教育学部の電気で退官後は子ども向け電気講座とか開講しようとしているのでビンゴだったのかもしれぬ。
ストーリー的には適度に謎を持たせつつ、毎回新たな解釈・発見をもたらし、なおかつ深く考えなくても即興で楽しめるという三段構えになっている。1,2話を見落とした人も今から見て大丈夫だ。
映像的には淡い色彩設計がいい味を出している。また、いっけん萌えと無縁な絵のように見えて実は見方によっては結構エロい。骨格と動きをしっかり描いている(これはNHKアニメの強みで、何気ないポーズにすごい動画使っている)ので腰の動きとかスカートの揺れなどが極めてリアルなのだ。無論ぱんつは見えないが(萌えもヘチマもない幼女だけはぱんつを見せまくるがあれはいいのか?)。
とりあえず未見の方々は一度ご覧いただきたい。自分は寂しい懐からDVD購入費を捻出することとする。個人的には天元突破グレンラガンを抜いて今期のNo1アニメだ。

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グレンラガン規制

http://www.gurren-lagann.net/dvdcd/main.html
やっぱ6話の唐突な総集編は規制に通らなかった穴埋めだったのか。
6話タイトルが「見てえものは見てえんだ!」に百八十度転換しているし。
しかしDVDでエロを全開するガイナ商法恐るべしなのである。

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腕時計内容(4)

結局当該時計は1858年創業のバルカン社製品らしい。今も元気に動いている。”バルカン クリケット”で検索すると代表作クリケットと共に当該メーカーの由来が検索できる。この時計はクリケット発売より遥か前のものだが。
時計は好調だ。よい買い物をした。

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腕時計内容(3)

Vulcan1_1 外観は懐中時計から腕時計に移行し始める当時の定石通り。まだバンドを付けるばね棒などはなく、パリス環と呼ばれる針金が上下に溶接されている。バンドは特殊なものを使うか、それとも写真のように接着式のものを使うかである。
側は金張りだ。薄い金箔を張り付けていく技法は膜厚が厚くなり金メッキより高級とされる。しかし磨きにくいのであまり好きではない。文字盤は三段瀬戸干支、つまりホーロー引きでくすみも無く、幸いクラックも無い。数字はブレゲ数字とよばれるフォントを使っている。同じく針は青焼き(ブルースチール)のブレゲ針(先端付近に丸い輪があるのが特徴)だ。要するにブレゲの影響を受けた懐中時計をそのまま小さくしたような塩梅で、当時の時計の定番といえる。
不満点もないわけではない。機械の飾り彫刻などは少ない。メーカーロゴ、15石3方試などのスペックが淡々と書いてあるだけだ。コート・ド・ジュネーブ処理(波うつような彫刻)くらいしてほしかった。

要するに当時の常識的デザインをまとった、そこそこ高級仕様といったところだ。しばらくお気に入りで使おうと思う。

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腕時計内容(2)

Tenpu で、これがばね振り子、時計用語でいう調速機まわりである。トゲトゲがいっぱい生えた円環状のものがテンプとよばれるばね振り子の重りに相当する部分だ。これが往復運動することで時を刻む。
トゲトゲはチラネジという。工作精度が低かった当時、重量バランスを取った円環を一発作成できなかったため、チラネジを削ったりワッシャー(チラ座という)を入れたりしてバランスを手で調整したのだ。本来は空気抵抗、及びテンプの直径を大きく取れないことからも不利で、なしで作れればなしにしたかった機構である。当時の工作精度でがんばった証なのだ。カッコイイ。もっとも最近、進み遅れの調整用にチラネジに類似した機構が復活しつつあるが。
またこの円環、よく見ると途中で途切れている。
温度が上昇すると、環はふくらむ。ばねも伸びる。つまり重りがより効くようになり、ばねは効かなくなる。つまり時計は遅れてしまう。現在は、温度で伸縮しにくい材料が開発された。しかしこの当時はそんなものはやっと出始めたところだ。温度変化に対処するため、テンプ自体がバイメタル、つまり二つの材料を張り合わせた状態になっている。温度が上昇するとバイメタルが作用し巻き込むように変形、温度上昇による遅れを補償するのだ。これをバイメタル切りテンプという。当然先述のチラネジはこの作用の効きの調整にも使われる。大変な労力が込められているのだ。
さきの理由により温度補正の必要自体がなくなったため、切りテンプを使った時計は現在生産されていない。

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腕時計内容(1)

Movement3_1

Vulcainだが「クリケット」を生産したバルカン社の綴りがこうだったらしい。バルカン社のものなのだろうか。案外高級品かもしれん。

当面の間この時計のなにが魅力的かをだらだらと語ることにする。それくらい気に入ったということでもある。ありがたいことに世間ではこのジャンルの時計はまるで人気がなく、高くても一万程度で手に入る。ちなみにこの時計は百年はたっていないと思う。主流が懐中時計から腕時計に代わる途中の典型的な様式をもっている。その上で、かなりの高級仕様となっているのだ。

機械式時計の原理は簡単だ。
主ぜんまい(写真右上の一番大きな歯車の下にケースがある)に力を蓄積する。ばね振り子(写真下の複雑な部分にある輪とうずまき状のばね)がその力を受け時を刻む。五千円のファイブから百五十万円のパテック・フィリップまで、理屈はすべて同じだ。しかしながら当時の工業技術では充分な精度が得られない。またまわりには温度など、バネ振り子の周期を乱す様々な擾乱要因がある。これをどうやって解決するか、その工夫が古い時計の大きな魅力だ。

Movement2_1 振り子の等時性はみなさんご存じと思う。振り子はどんな振幅でも同じ周期を保つというものだ。実はあれは嘘らしい。実際には振幅で微妙に変わってしまう。ばね振り子でも同じことがいえる。つまり時計のぜんまいフルの状態と止まりかけの状態では時計の進みは変わってしまう。これを押さえるために、ばね振り子のばね(ヒゲゼンマイという)の終端をはね上げ、内側に巻き込む技術がある。これを開発者の名前にちなんでブレゲヒゲという。これで精度は向上するが、ヒゲゼンマイの加工は大幅に難しくなる。写真をよく見ると、うずまき状のバネから一本だけ立ち上がっているのが見えると思う。
ステキだ。おそらく系年変化で当初の精度は望むべくもないだろうが、その努力と心意気に胸を打たれる。繰り返すがこの時計、全体が一円玉ほどの大きさしかないのだ。
といったところで次回に続く。

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時計のつづき

ムーブメント(時計の機械部)はこんな感じだ。
Movement2Movement3 

一円玉より小さいとか書いたが嘘だった。ほぼ同サイズだ。
1yen

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vulcain

オークションで入手した時計。
Vulcan1 valcanかと思ったらvulcainだった。金張り8型、つまり一円玉よりも小さい。このくらいのサイズの時計がいとおしくてたまらない。

Movement 機械は極シンプルにお約束を押さえている。15石、ブレゲヒゲ、バイメタル切りテンプのバナナ型。調子よく動いてくれれば拾い物なのだが、さてどうだろうか。

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はいえんどおーでぃおー

なんかオーディオに凝ると配線もすごい値段になるらしい。スピーカーケーブルなどが金かかるのはまあ分からないでもない。あれはスピーカーを駆動するための電力線だから。
オーディオケーブルやビデオケーブルでは方向を指定したものがある。
http://www.audio-technica.co.jp/products/cables/artlink/at-ea1000.html
交流信号に何が方向やねんと思うがまあ許すとしよう。
しかしハイエンドはこういう領域である。
http://www.teac.co.jp/av/esoteric/ilink_cable/index.html
i.link、つまりIEEE1394ことFirewireのケーブルが五万円である。
しかも方向性指定つきである。IEEE1394の方向って何やねん。
ハイエンドってよくわからない。

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今に至る謎

近所でフリーマーケットをやっていた。絹目全数字のロードマチック、タカノの17石南京虫など心動いたが購入に至らず。

時計で思い出したことがある。時計に関心を持つ前のあのとき、クォーツ時計の電池交換を依頼した。電池交換後技師が言うには、強く帯磁していたので消磁しておいたとのこと。そのときはサービスのよさに感心した。機械式時計ほどではないが、クォーツも磁気にあまり晒すべきではない。機械式の場合中のばねなどが帯磁してしまうと長期的に誤差が出る。クォーツは電磁石で針を動かすため、外部の磁気に負けて針が進まないことがある。クォーツは時計を磁界から遠ざければそれでよい。機械式の場合、誤差がひどければ消磁器と呼ばれる機械にかけて磁気を抜く必要がある。

で、当該時計だが、クォーツだった。
しかも外装はチタンだった。
どこが磁化していたのかなかなか謎なのである。

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あるてっく らんしんぐ

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0510/hp.htm

アルテックランシング社のスピーカーを踏襲だそうである。
その名前はなんとかならないのか、といつも思う。というのは、アルテックからジェームズ・バロー・ランシングが抜けて作った会社があのJBL社だからだ。
アルテック-ランシング社とかそんな表現のほうがいいのではないか。

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からっと!(渡辺祥智)面白い

「カラットの使者っ リリカルエンゼル☆ スイートアルト 参上っ!!!!」
「なんか 馬鹿が 来た!!!!」

渡辺祥智は銀の勇者からのファンだがやはり面白い。魔法の掛け声が「肉うどん」だったり、敵の魔女っ子(スイートアルト)が明るいの子だったり、それに可愛さ対決で負けを自覚するヒロインなど渡辺祥智である。

……ときにその向こうの向こう側は終わったのか? あ、4巻出たのか。

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無限のパワー

http://uncyclopedia.org/wiki/Benedict_XVI

やっぱり似てるよな

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