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キーボード(3)

入力環境に関してついでに言うとろくに漢字変換キーもなかったPC-9801及びATOKの死霊に取りつかれすぎである。変換キーがまともに手に届かない9801ならいざしらず、親指を少し曲げれば変換・無変換キーをタイプできる106キーボードで「スペースキーで変換してEnterで決定」というのは疑問を感じてしかるべきではないか。なにしろワープロ専用機で変換・無変換キーを活用しないものなどなかったのだ。単語登録キーがあってもいいくらいだ。販売されているIMEで本当にワープロ専用機に迫る入力環境を実現するものはOASYS位しか知らない。これもバグが多く変換エンジンが馬鹿で、今から使おうとすると違和感を感じるだろう。
慣習というものは恐ろしく、もはやこの入力スタイルが覆されることもないだろう。
呪うべきはPC-9801にATOKである。

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