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2006年12月

年賀状最終

といってもおともだちがいないから自分の分はとっくに済ませた。問題はその直後にプリンタぶっ壊した親父お袋である。この闘病中にプリンタとデジタルカメラの選定を付き合わされることに相成った。やっぱりCaplio GX8欲しいなあ。

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2ちゃんねるの規制に巻き込まれる

どうも登録プロバイダが巨大な基幹プロバイダの参加で、それが全部アク禁になったらしい。たった一人の荒らしのために。
しかもその荒らしは抜け道を持っていて今も書き込んでいるのだ。やりきれない。

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セイコースーペリアツインクォーツ(4)

どうも価格は22万ほどしたらしい。18万はツインクオーツでない通常型の価格らしい。
その程度の差ならツインクォーツが残ってそうなもんだが、通常のものは多くあるがツインクォーツはなかなか見ない。

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みくしーをはじめる(2)

ミュージック機能というのがある。これは興味深い。iTunesなどで聞いた曲で似た曲聞いている人を探せたり類似ジャンルのお勧めを出してくれたりする。
さて「エイリアン9」を聞いてみた。ところ「シュガシュガルーン」という少女向けアニメ(なかよし掲載の魔法少女漫画のアニメ化だそうだ)かなんかが関連で出て驚いた。声優が同じなのだな。まあ、興味深いが、なかよしを読んでいるおともだちにエイリアン9読ませたら失禁するかもしれぬ。絵柄がかわいいから一瞬だまされるがむちゃくちゃエゲツないからなー

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セイコースーペリアツインクォーツ(3)

Ups アップにするとこうなっている。1分ごとの刻み(インデックスバー)が全部植字(文字盤に穴をあけて磨き上げた別パーツを差し込んでいる)のに驚愕されたい。

R0012453 文字盤も結晶塗装のような不思議な仕上げとなっている。さすがに往時18万した時計だけのことはある。インデックスバーがいちいちキラキラだ。

問題は日常使用するかどうかの決心である……

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セイコースーペリアツインクォーツ(2)

Fulls わーいおっさん時計だ、とか言ってはならぬ。ベルトをクロコダイルかなにかにしたらまた違うだろう。まずは全景、そしてステンレスの驚くべき鏡面仕上げである。

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mixiとか入会してみる

流行りのそーしゃるねっとわーきんぐさーびすである。舌噛みそうだ。結構面白いがだだっ広いセガリンクという気もする。
おともだちが少ないので招待してもらえず体感できなかったのだ。しかしながらミクシィで日記書くとミクシィ会員にしか見えないので、日記は断固こちらにしようと思う。

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気分は時限爆弾

オクでどうしても落としたいものがあったので主力時計のすべてぜんまい回したのだな。
ヤメトキャヨカッタ。時限爆弾感大爆発である。

セイコーの時計はセイコーの音がするのが興味深い。不思議なのがソ連のもので、キンキンキンという高い音が混じる。ポロニウムは入ってないと思う。

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セイコースーペリアツインクォーツ

で、セイコーは結局年差5秒まで追い込んだ。
こうなると水晶振動子の温度によるゆらぎも馬鹿にならない(一年時刻合わせしないのが前提だからね……)。カットの違う二種類のクォーツを組み合わせることで温度を補償することとした。この技術を「ツインクォーツ」と呼ぶ。もちろん電波時計の敵ではなく廃れた。

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で、懲りずに

スーペリアツインクォーツを落札した。
これはすごい機種なのだ。年差5秒!もはや時刻合わせってナニ?の世界である。
記事についてはまたいずれ。

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夢を見た

おとろしい夢だった。
踏切に寝ころがって起き上がれなくなってしまった。町の定めとして誰も手を貸してはくれぬ。列車はしずしずと入線してくる(終着駅だった)。これはまずいせめてこの線には入らないでくれと思っていたらちゃんと転轍機が動いた。ほっとしたのも束の間電車は自分がどくのをまっている。ヤバイ電車止めたらえらい金取られると聞いた。誰も手を貸してくれない、ともがいているうちに目が覚めた。

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いろいろ入会する

昨今はパスワード入力で忘れたときのために秘密の質問をするものが多い。
最初のペットの名前は?というのはいい設問だと思った。今のペットだと、うっかり忘れた頃には死んじゃってたりするからだ。しかしながら入力しても動かない。3文字以上入力する必要があるのだった。
我が最愛の最初のペットの名前は「トラ」だった。泣く泣く設問を変更した。

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セイコー女持ち(4)

で、この時計の売り上げだが、ぱっとしなかった。
時計が精度を上げればあげるほど高価高級になっていった時代があったことは書いたが、実生活で誤差が年間10秒だろうと20秒だろうとあんまり関係ないのである。結局精度競争はシチズンの年差3秒(笑)で収束したように思う。

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セイコー女持ち(3)

Twinquartz 中身はこうなっている。銅色のものは時計を直接駆動するステップモーター、右側に見える銀色の缶が水晶振動子だ。なるほど二つついている。
http://www.ofrei.com/page_191.html
にみる一般的なクォーツと比較されたい。

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セイコー女持ち(2)

Rr0012426_1 実はこのマーク、水晶を意味する。クォーツ時計だ。が、普通上一つ下二つの3つの水晶が描かれている。これの場合上が二つ下が三つになっている。
このタイプはツインクォーツと呼ぶ。クォーツも温度変化などで多少振動数が変化する。それを補償するために切り方の違う二つの水晶を用いることで温度を察知し精度を確保するのだ。さらにこの時計は中に調整トリマがあり、誤差をさらに追い込むことができるが、年数十秒という誤差をどうやって追い込めというのだろう。

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セイコー女持ち

Rr0012433 すげえ普通の腕時計である。しかしながらこの時計、年差20秒というイカレた精度を誇る。その秘密はパネルに隠されている。

Rr0012426 このカクカクした記号が精度の証だ。

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DEATH NOTEとか読んでみた

2巻まで。
なんかこう、多重人格探偵サイコの人が描いたジョジョという印象。
後々まで読めば印象変わるのだろうか?

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かなしい夢を見た

前半は別れの夢だった。ぬまにゃん氏との件をまだ引きずっていたのかもしれぬ。しかしながら後半は何故か「どうして、どうしてgoto使っちゃいけないんだ、ラベル表現すれば同じじゃないか」とか言っていた気がする。

悲しみとともに目が覚めた。うーん、いかんなこれは、とも思った。

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スプリングドライブ ソヌリ

で、セイコーは何をやっているかというとこんなものを出している。
ソヌリまたはソネリというのは要するに時報だと思えば良い。スプリングドライブは、自動巻きぜんまい時計の調速機を電子制御ブレーキに変えた仕組みだ。つまり機械式時計のように重りを動かしてぜんまいを巻き、そのほどけるわずかな電力を用いて発電しクォーツ精度で動くのだ。かなりおバカな香りがすると思うかもしれないが運針を一度見るとはまる。ぜんまい時計の運針(クォーツより遥かに滑らかで美しい)が雑に見えるくらいだ。これに対抗し得るのは音叉時計(毎秒360回運針)しかないだろう。理論上音叉時計より精密に動いているのだがもはや区別は付かない。

通常リピーターは棒状の金属をハンマーで引っぱたくことで音を出すが、この機械は仏具屋さんと提携してちゃんとお鈴(本当にベル型なのだ)を付け、ジリジリ音(鐘の音の間隔を調整する機械の音だ)も特殊なガバナー装置を用いて消している。うーん、シチズンとは対照的だ。
おねだんは1575万円である。価格も対照的だ。どちらがいいかって、うちの小遣いではシチズンしか当然手に入らないわけだが。

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最新ミニッツリピーター

さきの記述でミニッツリピーターやクォーターリピーターの素晴らしさは理解いただけたものと思う。しかしながら価格でちょっと手が出ないと思うのではないか。拙宅のものはクォーターリピーターだから割と安価だったが、ミニッツリピーターだと数十万は最低ラインである。しかしそこで驚くべき救済があった。
http://www.citizen.co.jp/release/06/061012em.html
シチズンがクォーツ式ミニッツリピーターというビックリメカを出していたのである。鐘の音が気になるところだが電子音だそうだ。リピータは往々にしてジリジリという音がするものだが電子音ならクリアだ。ってそういう問題じゃねえだろ。
しかも当該機種明らかに蓄光のうえエコドライブ(太陽電池駆動)である。即ちどうせ針は光る。ボタン操作で鳴らすのでポケットに手をつっこんだまま鳴らすのは難しい。
若干シャレで欲しいのだがさすがにネタに6万はちょっときつい。

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Windows Photo Story

最近親がWindows Photo Storyを入手しいろいろ作っているが何かというと呼ばれて極めてナンギな話である。ちなみにMacユーザーと話をしたら「なにこのiPhoto」とか言われた。写真をいろいろアレンジしてwebに載せたい向きには便利かもしれぬ。

親はああでもないこうでもないとやかましいが、60越えてパソコン購入した婆さんがもともと軍用のネットワークシステムを利用して動画作品をやりとりしているというのもかなりSFな風景なのでよしとする。

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ピップエレキバン

薬局に行ったらピップエレキバンが売っていた。ピップエレキバンは人生の敵である。
かつてはフロッピーディスク、そして今は時計の敵として我が人生に立ちふさがって来た。古い時計の調速機には焼き入れされた鉄が用いられており、これが磁化すると一気に精度が悪化するのだ。まあ脱磁すればよいのだが。

しかしエレキバンとは不思議なネーミングだ。マグネバンではないのである。大統一理論を持ち出すまでもなくエレキとマグネは表裏一体であるが別にこれで発電するわけでも無い。

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リピーター

クォーターリピーターの分解掃除はまだ完了しない。鳴り物では最も単純なクォーターリピーターとはいえ現物ぶっつけ本番は大変なのだろう。特にうちのは正直安物クラスで、力のかかるハンマー(鐘をつく文字通りのハンマー)の軸に石が入っていない。おそらくLe Phareというスイスのメーカーのものだと一端は思ったのだがセントリフュージガバナーというパテント部品がついてないのでやっぱり違うのか、それともガバナーのない型もあったのか。まあ、途方に暮れるのも楽しみのうちだ。

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故障を考察する(3)

番外編で少し時間を食った。つまりこういうことだ。
15石の時計は十年とか半世紀は視野にあるが百年は持たない。この程度の整備で動くならまだまだ寿命はあると考えるべきかもしれないが。うちのハワードシリーズ0 23石は宝箱の中に入れて実使用する気はまるでないが、あれは真面目にメンテして使ったらいったい何世紀持つのだろう。
土木を仕事とするようになって百年はごく短い時間と感じるようになったが、時計趣味にすると二百年くらいはほっほっほっほという勢いになってくる。
さきのクォーターリピーターも段々メーカー情報集まってきた(どうせ潰れた会社だ)。価格は千ドル目安とのことで、概ね相場で買ったことになる。

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wiiはすごいとおもう(2)

で、Wiiだ。任天堂は敷居を徹底的に下げ、今までゲームに興味がなかった層を取り込むという。コントローラーもあのクソややこしいプレステ型から脱皮し、簡素なコントローラを添付した。また思い切った低価格化を果たした。かつて成功したプレイステーションや背がサターンだって当初は5万近くしたのだ。
これが当たってほしい、とおもう。任天堂は嫌いだが。できればX-BOX360も当たってほしい。しかしおそらくそれは困難だろうな、とはおもう。

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wiiはすごいとおもう

要するに今のゲーム業界が行き詰まっているのは定番ゲームが定番の形でビジュアルと難易度を上げるだけだったからだ。新規ユーザーが入ってきにくいゲーム難易度とワンパターンな展開。ゼビウスかグラディウスかダライアスか究極タイガーかしらんが、その世代の成長とともに市場は縮小していく。このパターンがかつてあった。自動車。クラウン、サニーは購買年齢層がそのまま上に上がっていき、クラウンはなんとか若返りに成功、サニーは失敗した。

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故障を考察する(2)

前記グランプリ100のようなヤケクソを別にすれば、基本的には石を入れるほどコストがかかるので高級という表現が一般には成り立つ(古い時計では特に石を入れるコストが大きい)。グランプリ100も無駄に石を使ったこと以外は高級な部類だった。

今回のインビクタについては、4番(毎分1回転=秒針を駆動)、3番には石が入っていた。15石といったところだろう。しかし2番(毎時1回転)は金属のままだったのだ。このため磨耗で穴が広がってしまい軸受けの役を果たさなくなってしまった。まあ、工業品として考えれば寿命だろう。しかしこういう時にも延命策がある。まわりをガツンとぶん殴って穴を縮めるのだ(本当)。今回この処理を依頼し、インビクタは見事に命を吹き返した。

ちなみにうちのアンティーク懐中では23石というものがある。これは2番車はおろかぜんまいの軸にも石が入っていたりする。昨今さらに多い時計もあるが、耐震装置など磨耗とは別の要件で付けられているものが多い。

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