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ソ連の時計

R0012025 結局当該時計はバルジューという臓物メーカー(現ETA社傘下)の7734という機械の改良型らしい。ライセンスを取った上で一部改良したようだ。バルジューだと10~20万はする。なんか値段付け間違いじゃないだろうか。ベルトをヒルシュ社のちょっと分厚いのに変えてさらに邪悪な雰囲気になった。ジオンのアカハナあたりが付けていても何の違和感も無い。

クロノグラフ(ストップウォッチ)は案外便利だ。かつてパーキングエリアに止めて十五分オーバーでやられたことがあったが30分計器がついているので駐車と同時にスタートしておくと何分経過したか判断できる。また通勤に要する時間、一食の食事に要する時間を計測しておくとプランが建てやすくなる。外側ベゼルはタキメータと呼ばれるもので、1km区間を走行して時間計測すると移動時間が分かる仕掛けだが1kmの指標なんぞどこにあるのやら。まさか中央分離帯の数数えていられないし。
ちなみにこのタキメータ、当然1分の所には60km/h(分速度1km=時速60km)という記述があるが、1000km/hまで刻印がある。どうすんだよ、そんなもん。

ちなみにバルジュー7734は臓物単体で298ドルである。
http://www.ofrei.com/page240.html

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