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ソ連の時計(8)

で、現に一世代前の型を一万五千円で購入できたわけで、六万とかするクロノグラフ業界、こいつの臓物を使えないか、という話になってくるし、実際そういうものもあるらしい。チュチマ(凋落しつつある有名ブランドといったところか)のクロノグラフの偽物で、Poljotムーブメントを採用した機種があったらしい。なにしろ「かつての本物」なので、バルジュー対応のケースならかなり簡単に入ってしまうらしい。

これからETAは供給を絞っていく方向のようで(安物にポン載せする時計という印象がつきすぎたらしい)、ソ連の時計が安物にバンバン搭載される日がくるかもしれぬ。
おそるべしソ連なのである。

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