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掛川花鳥園(4)

R0012226 リコーでもこれくらいやれるんだーやれるんだー

R0012229 やれるんだーやれるんだー

R0012219 でも被写界深度いじるのはオレが無理。

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趣味」カテゴリの記事

コメント

一枚目一段補正すると良いかもですねぃ;
つーかなんつか、被写体見た感じだと銀塩GRとかナチュラにベルビア突っ込んで撮ってみるのが楽しいかもとか思いました。

投稿: さのじ | 2006年10月28日 (土) 23時18分

これから銀塩はしんどいですがGRは考えちゃいますねえ。遠距離撮影する時はいまのG3持っていけばよいのだし。確かGX8はイマイチというお話でしたよね?

投稿: なかた | 2006年10月30日 (月) 01時04分

GXは内容が良いのに勿体無い仕上がりと感じました。レリーズの気持ち良さをはじめ、カメラを機械と考えた時の性能は結構なレベルにあると思いましたが、ちょっとした所でツメが甘く突き抜けた製品になり得ない残念さがあります。同期の比較対象がGRDな辺り厳しいですよやっぱ。
ただ、リコーのラインナップは至極自然で、高性能スナップカメラのGRDと高性能万能カメラのGXの2本立てで押さえるべき場所を押さえてます。だから余計迷うんですが。
さて、ここで大きく話題を転換しますが、G3は次のGX系モデルチェンジまで充分使えるモノと考え、楽しめる期間の短そうな銀塩を敢えてオススメします。
ランニングコストが多少高く付きますが、スタートの為の資金としてGRD相当額を5-6万と規定した場合、古いモノだとキヤノン7+50mmf2並品だの、新しいモノならコンタックスG1+プラナーT*(!)45mmf2良上品(!)だのベッサR+スコパー50mmf2.5だのでるわでるわであります。お金握り締めて地方の大きめの中古店を覗いてみると楽しいですよ。つーか京セラコンタックス暴落しすぎ…

投稿: さのじ | 2006年10月30日 (月) 23時17分

デジカメ時代しか知りませんが、リコーは「これが市民を幸せにするんだこれこそが望まれているんだオレはこういうのが欲しいんだ」と暴走してそのまま自爆する理系ギャグが基本芸風なのかなと思っています。レスポンスの速さ、PCカードスロット装備、折り畳み液晶、ジオプトリ調整付きファインダー(一部機種)、1センチまで寄れるマクロ等いかにコストをかけてカタログスペックしょぼくするかに血道をあげた感があります。実際ご指摘どおりGRDは「高品質なセカンドカー」的存在で、世間には理解してもらえないでしょう。一緒に買ったら幸せだろうとは思いますが。
銀塩は今はできないであります。なぜってブログには書いてないけど戦前精工舎の最高傑作懐中時計「ナルダン型」を買っちゃったから~。名前の通りユリス・ナルダンのコピーなのですがエルジン等各社のいいとこ取りをして作り上げた素晴らしい機械なのです(うちの懐中は蘊蓄喋らせると長いが見栄えがぱっとしないのばかりなんでブログではあんまやんないっス)。同時期のユリス・ナルダンの懐中時計より遥かに高いのが笑いどころ。しかしこれらの時計の経験が、戦後の技術大国の礎になりました。そして昨日、ずっと購入を迷っていた13万のクォーターリピーター時計(無銘)を購入決断しちゃったとこなんス。
なにより銀塩とバイクは自分の性格からして没入するとヤバイ、と理性が効いているでやんス。バイクはやると「地雷は踏んでみないと満足しない」性格から確実に死ぬっス。銀塩はわかんないけどきっといろいろ死ぬっス。三ノ宮高架下のガラクタの山とか漁るのが目に見えてるっス。

投稿: なかた | 2006年10月31日 (火) 02時17分

いやはや、よく判ってらっしゃるw。
なかたさんにとってカメラの世界は地雷原にほかなりません。
「海のニッコー陸のトーコー」なんて言葉ももしかするとご存知かもと思いますし、トプコン?東京光学?精工舎の測量部門が前身なのかぁ~…などと考えトプコンのカメラを探した挙句ホースマン買って自爆したり、KIEVⅡのジャンクを買ったらオリジナルの旧シリーズcontaxⅡがほしくなっちゃって買ってみたらレリーズ2回でシャッターリボンが切れてみたり、その上コンタックスマウントのユピテル12をコンタックスに付けたら外れなくなっちまったと嘆いてみたり、中古でまっ黄色のタクマー見つけて買おうと思ったら店員に「ルーペ代わりにしちゃ駄目ですよ。バリバリのトリウムガラスなんで。ライツと違ってすぐ止めなかったんスよw」とか言われて放射線方面に流れてみたり、地雷だらけなんですげー危ないです。
どうです?楽しそうでしょw
無理に誘う事は無いのでご心配無くですよ~

投稿: さのじ | 2006年11月 1日 (水) 23時35分

そりゃあれですか大和の15メートル測距儀が日本光学製だったとかそんな話ですか。
ていうかうちには日本で初めて生産された腕時計精工舎ローレルがあるんですが調子に乗って日本初の懐中時計TIMEKEEPER手に入れたと思ったらサイズが18リーニュ(単純に寸法です)版で日本発はどうも20リーニュか22リーニュらしい(既に資料散逸でどっちか分からないというのが凄まじい)のでやりなおしやーとか、プロメチウム発光の夜光時計をなんとか再生しようと画策するも法律上ダメとか、ポレオットのクロノを1万5千円で買ったらポレオットがその昔パクってたヴィーナス社のピラーウィル式のクロノグラフが欲しくなった(10万以上)とかそんな感じでしょうか。昔の懐中時計で駆動力としてごく細いチェーンで引いているものがあるんですが、この部品を調べていたらcatgatという記述を見つけて……catgatという名称で実体はチェーンなのか、それともひょっとして本当にネコの腸使ってたのか……
通販ショップに価格が出ていましたが恐ろしくて到底買えません。買う必要もありませんが。

投稿: なかた | 2006年11月 2日 (木) 14時12分

私の話の方が少し安目な雰囲気です。が、銀塩はじめると双子の赤字を抱える目が出てますね、既に。
激しく余談ですが、猫の腸が気になって仕方ないでございます。何なのでしょうね?

投稿: さのじ | 2006年11月 3日 (金) 21時29分

腸を繊維として使うこと自体は、なんせテニスのラケットに張るアレをガット(gatt)というくらいですのでメジャーなようです。
で、キャットガットというのはどうも猫のものという事ではなく腸を使った線のようです。そうだよなあそもそもあいつら腸短いよなあ。
http://www.jnj.co.jp/entrance/history/story09.html
http://www.babolat.jp/history/babolat_jp.swf
で、なんで紐かというと、ぜんまいって要するにバネじゃないですか。巻き切った状態と止まる寸前でトルクが違うわけです。円錐台のような……とっくりのようなというか、そういうモノにヒモ状のものを巻き付け、半径が変わることでトルクの減衰を補償したんです。自分は極細チェーンによるものしか見たことがありませんが、これに腸線を使っていたものと想像します。おっかないですね。当然ものすごい厚さと値段になるので廃れました。金属鎖のものは40万ほどで買えます。買わないけど。

投稿: なかた | 2006年11月 5日 (日) 02時40分

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