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アクセルとブレーキを踏み間違える(2)

自分のヘマを棚に上げて少し考えてみる。

ひとつには、やはりクルマは本来左ハンドル右側通行用に作られているという事実である。今回の場合軽自動車で、ペダル類はタイヤハウスと干渉するためかなり左にオフセットしていた。上半身・ハンドルの向く方向と股の方向が一致しないのだ(これは他のクルマでもまま見られ、疲労の原因ともなるので新規購入時にはチェックされたい。BMWの3シリーズあたりでもちょっとおかしい)。
これが同じサイズで左ハンドルにするとかなり楽になる。というのは右ハンドルでデッドスペースにしかならなかったタイヤハウスが、フットレストでございという顔で鎮座できるからだ。このためペダル全体を左に寄せることができ姿勢も安定する。実際にある程度の速度で走ってみると、クラッチ操作のほうがステアリングよりシビア(ステアリングはミスしても多少タイムが落ちるだけだが、クラッチ操作ミスると死ぬ)なので右手で操作するのも筋が通っている。畢竟ウィンカーレバーは左側となる。イギリス車(左側通行)もウィンカーレバーが左側にあるのはちょっとナニだがISOで決まっているので仕方がない。輸入車でウィンカーレバーを右側に変更しているのはヒュンダイ位しか知らないが、あれは元々の三菱の部品使ってるんだろうな……

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