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止まった時計(2)

先日電池交換したシチズンハイソニックであるがよく見たら電池はRENATA 344が入っていた。驚愕した。酸化銀電池ではないか。

要するに今まで無理をさせ続けていたのを本来の姿に戻した勘定だが、交換は少なくとも今世紀である筈で、何が悲しゅうてRENATA(スイスの電池メーカー)選ばなくちゃならなかったのか。単にRENATA343と同形状だったからか。しかしこの電池、どこの量販店でも売っているSR1136SW(マクセル、ナショナル等)と同なのである。互換であることはRenataのサイトでも謳っている。別に日本製でいいじゃないか。時計店ではRENATAとかまだまだ使うのだろうか、今度どっかの時計屋いったら聞いてみよう。

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