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2006年8月

地球SOS

アシモフの「ファウンデーションと地球」を読んでいたら地球環境に化粧品が与えるダメージの話かと誤解されたことがあったっけ。

地球SOS、アニメとしては面白い、が、普通だ。時々レトロテイストを入れようとしたり逆にコジャレた要素を入れようとして微自爆している気はする。が、直球勝負だ。応援する他あるまい。今後もっと戦闘に迫力を出したり人間関係を複雑に作れば化けるかもしれぬ。

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ヘルシング(2)

作画はあまり変わらず。不出来でもないが身震いするような出来でもなし。
バレンタイン兄弟というと拘束術式開放のグログロだがあまりキモくなかった。残念。

音楽だけ妙に良い。
次はトバルカイン戦のようだが、このままだとミレニアム戦になるまえに飽きられる気がする。

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惑星のつづき

結局冥王星は矮惑星だそうだ

月は地球と二重惑星扱いにしてもよさそうな気がする。

占星術の話だがそも古典占星術は当時確認できた木星までしか体系に入れてないので問題にならないのだそうだ。いいのかそれでとも思うが、「あなたの守護星は2003 UB313(冥王星よりデカイ)」とか言われても困るので仕方あるまい。

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冥王星が惑星でなくなった話

いいかげん旧聞に属する話だが冥王星が惑星から外された。単にでかいエッジワース・カイパーベルト天体という扱いになったらしい。太陽系は8惑星となった。ていうか冥王星を惑星とするならセドナとかクワオワー等といった天体はどうなっちゃうんだよ、という話に加え、冥王星自体衛星というにはクソバカでかい星くっつけてて二重やん、という話らしい(じゃ月はどうなんだよ……)。
いや魔王星とかは雷王星とかはどうでもいいのだが大変なのは占星術師だ。昔小惑星への実験で訴訟起こしたおばさんがいた気がするが、この間まで9惑星でデタラメ、もとい体系付けてたものがなくなっちゃったら一体どうするんだろう。

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トップをねらえ2!を観る

いやそれはロシュ限界超えて崩壊するだろう、とか潮汐で湾岸地帯は全て破滅の底に、とかラルクが着替える必要はあったのか、とかいろいろ思ったが一言で要約すると

ガイナックスはもう脱殻だ。

最初から若さと勢いだけの会社ではあったわけだが。

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ヘルシングとか買ってみる。

まだ届かぬ。

バレンタイン兄弟の話だそうで、次回が楽しみだ。
トップをねらえ2!も同時発売で、経済的に大変だがこういうものは買い支えてやらねばならぬ。

正直ヘルシングは新作OVAも1巻はイマイチだったが、2巻はどうやら。

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エイリアン9とか買ってみる

かつて漫画は持っていたがどこへやったやら。

DVDは良い。かつて一度視聴したが改めて良い。ただ高い。対策箱含めBOX版出していただきたいつーか続き作れやコラ

ゆりちゃんの泣き声に癒される自分は変態でしょうか。変態なんですが、まあ。

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騒音処理を続ける

機械というのは高温になればなるほど弱くなるもので、今回の故障もSMARTDRIVEに入れていたことも大きいと考えた。しかしながら先述の通り床が鳴っているとなればエネルギー供給を抑えざるを得ぬ。USERS-SIDEはずいぶん怒っているが、とりあえず他社製品を購入した。Quite Driveである。正直あんまり変わらん。USERS-SIDEがゴムと主張しているのは熱伝導性シリコンで、このおかげで外部と熱結合している(SMARTDRIVEは箱に挿入するだけで、HDDとケースが熱結合している保証は無い)。組み立てが複雑なのは確実にHDDと接触させる効果を生む。実際これで問題ないので余った金でCDでも買うほうがおりこうさんだと思う。まあUSERS-SIDEはもう旬の過ぎた会社だが。超鉄板Super●(SUPERMICRO社)の普及をさせたのが功績かな。

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騒音

新規HDDだがどううしても騒音がする。ブーン……という低い音である。ファンを止めても鳴るので発生源は間違いない。しかしどこが共鳴しているのかさっぱりわからずお手上げだった。
ふとHDDを裸で床に置いてみた。
すごい音で鳴るではないか。

「フローリング」の脆弱さ、オーディオも含む制振の必要性を再認識した次第。
しかしうちはコンピュータにキャスターを付けているので対応がむずかしい。

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HDDがまた壊れる

ストライピングしていた2個のHDDの片割れが壊れてまるごと失った話は以前書いた。
前に懲りてシステムとデータを分けることにしてシステム用は流用した。

で、今度はシステム用がパンクした。
さすが日立品質揃ってるぜ。

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カーステをHDDにする

いや、カーステレオの背面AUX端子引き回してネットワークウォークマン付けただけなんですがね。こう、旋回すると音がグーッと悪くなるんですよ。
接触不良とか疑ったんですがね。
落下によるG変化感知してHDD退避する機能があったんですね、そういえば。

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SPAM

しかしまあ海外ではバイアグラ(つまり相手はご用意済み)、日本では出会い系(相手を見つける)というのがせつない話だが逆援助とかは論外としても3万5千分プレゼントとかは何を考えているのだろう。無料だとリアリティがないと考えたのかそれとも数のインフレを起こしたのか。それは「10万は絞ってやろう」という宣言と同じではないか。

「千円分プレゼント、たいていこれで三件くらいアポとれてます」くらいの描写にしないと餌と仕掛けがでかすぎて魚が食いつかないのではないか。

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詐 欺

海外からのSPAMまたはフィッシング詐欺でPentium4 2.8GHzがどうの、という記事が来た。メインマシンがPentiumM 1.7GHzであるおれっちには微妙なオファーだが、イスラエルがトサカに来ているから石油情勢が、とかOrder Status(海外注文するとこのタイトルで状況知らせるメールすげえ多いのでとりあえず内容読んでしまう)、CitibankやPaypal(メールアドレス付けの少額決済手段 最終的にはまとめてカードで落ちる。ナイフや小物の決済に便利)のそっくりメールなど出会い・逆援助に終始する日本より高品質という気がする。

まあ、洋画が邦画よりいっけん高品質に見える(世界各国の上澄みを持ってきているからそう見えるだけで、洋画にもクズは立派にある)のと同じで、SPAMフィルターくぐり抜けてくるメールにはこれくらいの甲斐性は必要なのかも知れぬ。

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ハードディスクが飛ぶ

せっかくのHGSTが飛んで復旧に終始する。

復仇のため今度はSeagateとした。

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雑誌Beginを読む。

ETAポン、という言葉がある。セイコーのクオーツに対抗し得なかったスイスのほとんどの企業は、時計機械部(ムーブメント)を極一部のメーカーに集約し、各社はドンガラと針をデザインするだけのメーカーとなり果てた。この内部をつくるメーカーのガリバーがETA社である。
嘘だ、うちの時計は裏スケルトンで機械に自社の刻印がある、と思う方もいるだろう。しかしこの会社融通が効き、要請企業のマーキングを入れる他、やすり目の付け方の装飾、機構の一部変更すら請け負う。この内部機構、エンドユーザーでも買うことができる。
http://www.ofrei.com
困ったことにこの店オメガのムーブメントも販売しており、実はケースも適合するものが……(以下略)
さてこうなると「高価な時計買う意味ないじゃん」という気になってくる。心配ない。ROREXはムーブメントを自社で作る。出来は普通だが(ETAは量販効果で価格あたり品質はなかなか良いのだ)。ムーブメントまで作る企業をマニュファクチャールと呼ぶが、もはや数えるほどしかない(セイコー・シチズンは当然この一員だ)し、得意科目によって融通している。
え、あなたの時計はETAって書いてない?バルジュー7750?心配ない。バルジューはいまやETAの一部門である。
機械式はまだいい。臓物が七千円ほどするのだから、一応オーバーホールを行う価値がある。自分なら一万五千円取っていいなら臓物入れ替えて知らんぷりするが。クオーツの宝飾時計だと臓物数百円とかザラである。あとはぜんぶドンガラの費用だ。
やっと理解できた。流行というのはこのように作られているのか。

ときに個人的には宝飾時計といってもカルチェとショパールはがんばってると思う。カルチェはサントス・デュモンに飛行機内で見やすい時計を作って「腕時計を一般が使う」というムーブメントを興した会社であり、ショパールは自社でムーブメントを生産しようとがんばっている。
もっとも女性の宝飾品にも格付けがあるのだろう。そこまでは知らぬ。

ちなみに2ちゃんねるの時計板は徹底的にムーブメント派でドンガラの格は冷笑される。2ちゃんねるの文化には功罪あるが、このあたりの方向性は好きだ。

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アレの性能を検証する

ちなみに1仏馬力は736wくらいである。英馬力(HP)と仏馬力(PS)があるが大して違わない。当時の馬の標準的な能力をベースとしたので、今の馬がこの程度しか出ないということではない。単位のひとつにすぎない。

換算してみよう。
RX-78ガンダム 1380kw=1875馬力
90式戦車 1,500馬力
鉄腕アトム 10万馬力(後に100万馬力)
等身大の鉄腕アトムはまだしもガンダムは90式戦車にボコられそうな気がする。なにしろ戦車は足が地面にちゃんと付いているのだ。
もっとも迎角の関係上膝関節あたりまでしか当たらないかもしれぬ。
さきに廃船となった静岡県のテクノスーパーライナー希望は
機関出力 ガスタービン11,770kw×2
浮上用機関 ディーゼル1,450kw×4
とモビルアーマー並の出力を誇る(ビグロで17,800kW)。グラブロ程度は軽々ひきずり回せる。
ビグザムはさすがに強く小笠原フェリー2隻分をわずかに上回る。

攻撃力を比較してみよう。
ガンダムのビームライフルはよくわからなかった。ZZのビームライフルが10.6MW×2である。ガンダムのものは遥かに小さいと考えてよかろう。しかしながら実はジャンボジェット搭載の弾道弾迎撃レーザーAL-1がMW級を予定していたりする。旅客機1機分のサイズを手持ち武器サイズにするのにどれだけの時間を要するか興味深いところではある。
設定上ザクマシンガンは異様に弾速が遅く現行戦車と勝負できるものでは無い(ということにしないとガンダムは1話で撃破されて終わってしまう)。実際08小隊において、シロー少尉が歩兵携行火器でザクを行動不能に追い込んでいる。
現実世界ではジャンボに搭載するAL-1、地上から攻撃するTHAL(戦術高エネルギーレーザー)等「レーザーの出力でブッ壊す兵器」もSFではなくなりつつある。

現在世界に突然ガンダムが現れ侵略して来てもわりとなんとかなるかもしれぬ。
でも核爆発だけはカンベンな。

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ウルトラマンを見る

最近つらつらと古いテレビ番組を見て独創性に感心する。まあそれはゲームも時計も同じで、過去のものは極めてバラエティに富み、そのうちうまくいったものを修飾しているうちに飽きられるというのがお定まりのコースなのだが。

幼いころウルトラマンは嫌いだった。科学の粋を凝らしたメカがたかが動物に簡単に撃墜され、どっかの異星人が、まるでひっくり返したバケツを自分で掃除するかのごとく、自分の失敗の尻拭いで地球を守るのだ。あと航空機がまるまっちいのも気に入らなかった。大人の事情があるのだろうが。
しかし今見ると実に独創的で面白い。がんばっている。OPによるとカプセルは100万ワットの輝きだ。スゲエ。仮に発光効率がLED相当だとしてもシュアファイアL2(33,075円)20万本分だ。60億円である。もっとも発光効率がLED並だと光に変われなかったエネルギーはカプセルの発熱に費やされるため、周囲は一瞬で消滅すると思われる。実際のカプセルはシュアファイア20万本よりずっと明るいのだろう。すなわちウルトラマンは変身時 個人を特定される心配はない。変身シーンを目撃した者は失明してしまうのだから。
もっとも原子力発電所は100万キロワットの単位なので、人類の科学力も捨てたものではない。ちなみに鉄腕アトムは(略)
もっともウルトラマンの場合あくまで手にしたカプセルの出力であり変身後は遥かにパワフルなのであろう。と思ったらウルトラパンチは象20頭分だそうだ。ちょっとツラい。というかこの筋力だと腕立て伏せが出来ないのではないか。ちなみにウルトラマンの体重は3万5千トン、アフリカゾウの体重は7トンである。
だが設定上10万トンタンカーを持ち上げることができるのだ。それでいいのだ。

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オーディオを改善する

DA-PortUSBもそろそろ10年選手だがなにしろ筆者のパープーな頭では現役選手で内部44.1KHzから変換なしで出力できるスキルがないので仕方がない。DA-PortUSBは古いだけあって、Windowsミキサーを全部スルーして専用の口を開けてしまう。このため誰がやってもサンプリングレート変換の洗礼を受けずに音が出せるのだ。

しかしノートパソコンを松下に変えてからどうもうまくいかない。iTunesからSonicStageにしてみたりしてもうまくゆかぬ。光デジタルケーブルを短くしても掃除してもダメだ。

間にUSB1.1のハブをかましたらおとなしくなった。さすがは十年選手。

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止まった時計(2)

先日電池交換したシチズンハイソニックであるがよく見たら電池はRENATA 344が入っていた。驚愕した。酸化銀電池ではないか。

要するに今まで無理をさせ続けていたのを本来の姿に戻した勘定だが、交換は少なくとも今世紀である筈で、何が悲しゅうてRENATA(スイスの電池メーカー)選ばなくちゃならなかったのか。単にRENATA343と同形状だったからか。しかしこの電池、どこの量販店でも売っているSR1136SW(マクセル、ナショナル等)と同なのである。互換であることはRenataのサイトでも謳っている。別に日本製でいいじゃないか。時計店ではRENATAとかまだまだ使うのだろうか、今度どっかの時計屋いったら聞いてみよう。

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時計を修理に出す

スモールセカンドの懐中時計は分解整備できるが、腕時計は小さくて自信がない。特にテンプ(調速機)まわり、ひげぜんまいや天芯の交換は無理だ(時計によって寸法が違う上、調整に手間がかかりすぎる)。実際何社か地元の店に相談したが断られた時計があったがおろろじあんてぃーく様に相談したところ「類似部品あるから出来ます Max15000円」。
あなた神です。

なにげにぜんまいへたりの20世紀初頭もの懐中とモリス型軍用時計もお願いしたりする。成果はまた発表するので報告を待たれたい。

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摘発

昔走っていた(で、擁壁に突っ込んだ)峠でローリング族の摘発があったという。速度違反ではなく共同危険行為でひっぱったようだ。
当該道路山頂の観光ホテルへの通行路であるので、「昼間一般人に迷惑かけんなよナ」とは常々思っていたが案の定である。走るなら走るで未明とか迷惑かけない時間帯にしろよ、とは思う。あとマフラー交換とドリフト(近隣に家屋がある場合)は禁止の方向で。100%力を発揮したければサーキットへ、とは思うが日本の場合サーキットが高いのだな。

もうちょっと安くなりませんか自由走行のできる場所。

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止まった時計

Hisonic 日常装用する唯一の電池式腕時計が止まった。
ついにこの日が来たか、という感覚だ。
時計の電池切れが何やねんと思うだろうがコレ音叉時計なのだ。超小型の音叉を振動させ、その振動でラチェットを毎秒360回キコキコキコキコするという、聞くだに「そりゃ、あかんだろう」という代物だ。実際この形式の致命箇所のひとつがこのラチェット部の歯車の磨滅だ。ただでさえその歯は顕微鏡でしか見えない。

もうひとつの致命箇所が……発売時点では致命的でもなんでもなかったのだが……水銀電池用だという事である。水銀電池の電圧は1.35ボルト。現在の腕時計用電池でこんな低い電圧のものは無いのだ(酸化銀電池で1.55V)。
古い水銀電池使用カメラには、現在の酸化銀電池を用い電圧を下げるアダプタが市販されている。が、なにしろ電池のスケールが違う。とかなんとかいって結局酸化銀電池の減圧アダプタを使用しなんとか動作した。なにぶん朝起きて止まっていることに気づいたので内部写真(ものすげー面白い)はない。ご容赦。電池はその筋では標準のRENATA製だった。前オーナーどうやって入手したんだろう。とかいって筆者も「本物の水銀電池」も最後の予備として所有しているが。

もはや水銀電池の回収ステーションもなく、消費した電池は記念品として取っておく事にした。

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学校がカルトのアジトになっている、という話

いや実際カルトもカルトうちの大学もオウムやら(研究室にオウムのパンフレットをもらってきた勇者がいた……もちろんギャグで)、中核派やらキリスト教やらピースボートやらで一杯であったわけだが。大学としても自治に対してどこまで介入するかで苦労しているらしい。学校が自由な言論の砦となるべき使命と「基本的に学生はバカである。特に一生懸命勉強する学生はバカである」という現実、そして現にカルトの青田刈り場と化しているという事実の間で困惑しているようだ。下宿当時、勧誘がちょくちょく来たものだ。

興味深いのはこうした連中が基礎資料を読んでいないという事実である。たとえばオウムはキリスト教の預言者の再来と自称した。が、聖書には「預言者を自称する奴はウソツキだからついてっちゃダメ」ときっちり書いてあるわけだ。うちによく来た宗教のあんちゃんは「聖書(この場合新約聖書)は複数の人々が持ち寄りで書いたのに矛盾が一切ない」と言った。
実際読んでみると確かに概ね合ってるのだが、イスカリオテのユダの記述は明らかに違う。片方の記述だと会計をちょろまかしていて切羽詰まったことになっており、別ページでは心に悪魔が入ったことになっている。たぶん前者なんだろうが(人間って変わらないなあ)後者のほうがカッコイイ。が、とりあえずこの布教者は聖書を読んでないことは分かった。問題は彼が大学院生だったということだ。なぜトップクラスのエリートであるはずの彼が検証を行わなかったのか。
だからこそ宗教は麻薬なのかもしれぬ。

まあ共産主義・社会主義も普通に読んだら「これはあかんのう」と思うけどね……

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PCを検証する(つづき)

CF-R5だが前のVAIO TYPE T(ULV PentiumM)に比して体感速度はおそろしく速い。もっともCoreの勝利というより、いまどきハードディスクが2.5インチという男らしい仕様である為かもしれない。これ1.8インチにして頑張ればDVD入るちゃうかなと思いつつ、2.5インチなら120GBくらい標準にして同業他社に圧倒的な差つければいいのにとは思う(メーカー直販だとこの選択ができるらしい)。価格的にはどうせ何をどうやっても他と勝負できないのだから(光学ドライブはどうせ必要になるし、メモリも特殊)。もっともいまどき珍しいワイドでない、ノングレア(ツルツルでない)液晶モデルが12インチ光学ドライブ搭載モデルの価格を超えるとヒエラルキー上まずいのかもしれぬ。

Panasonicはひさしぶりだ。さすがに当時とは頑丈さが違う。どうせならトラックボール復活希望したいところだ。

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我が耳を検証する

筆者ジュークボックス代わりにiTunesを使う(iPodは持っていない、というかiTunesで管理した楽曲をウォークマンで聴く。そこまですると倫理に反する気もする)。出力にはDA-PortUSBを使っている。マジ古い。しかしこいつのいいところは古すぎてろくにWindowsミキサー等を通らないことだ。外部DAC使う覚悟さえしてしまえば非常にピュアな音声が手に入る。
しかしPCを変えてからどうも具合が悪かった。時々同期に失敗しラジオが化けてでたような音になる。試しに手持ちのSoundBlaster USB DA付けてみるとまともに鳴る。いっそこれに変えようかと思ったが微妙に音が悪いような気がする。そんなバカなと思ってよく見たら入力が48KHzになっていた。PC内部で44.1KHzの音声を48KHzにリサンプルしているのだ。筆者の目はヘボだが耳は最低ではないようだ。44.1KHz出力をさせてみたがやはり音がこもる。こりゃ内部48KHz処理してやがるな。結局DA-Port USBの端子を掃除して様子を見ることとした。最近の機種で簡単に内部48KHzをパスできるUSBアダプタご存じの方ぜひご教授願いたい。
PCがファンレスになったのでMP3の再生ですらより細かな音が聞こえるようになった。こんどは2.5inHDDの音が気になる。

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