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無防備マン移転

いささか旧聞に属する話題であるが無防備マンが移転である。
自治体レベルの無防備都市宣言が無効である(国家組織が崩壊し自治体のみがかろうじて社会的体制を保っている時のみ発効可能)わけだが、こう運動が派手だと(あちこちの自治体で議案として提出されている)どっかでうっかり宣言するオッチョコチョイも出かねぬ。しかしながら当該宣言、国軍組織を全部おっぽり出さなければいかんので自衛隊関係組織全部撤去しなければならない。地震とかきたらどうする気だろう。
もっとも心配するには及ばない。
日本国憲法は「国際紛争を解決する手段としては」戦争を禁じている。
要するに自衛隊が当該地域を占拠しちまえばいいのである。無防備都市は当然反撃はしないのであろう。

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