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OBH-22つづき

しかしまあ普通リモコンで音量・セレクタ切り替えができるのに電源操作できないというのは謎仕様ではある。プリアンプの消費電力など僅かなのでいいか、という考え方なのかもしれんが実はイギリスものは電源スイッチがないとか後ろにあるとかアタリマエである。何を考えているのかよくわからない。地球にやさしくない。テーブルタップにまとめてコンセントからひっこ抜いているとも思えんし、ESLシリーズなんぞはかくの如しである(ペア数百万の代物を庶民が買うとも思えんので、森薫よろしくメイドに指図するのかもしれぬ)。ついでに言うとこの機械、Line1-2の切り換え回路の上にTAPE(LINE3)の切り換え回路が付くようになっている。つまりテープ入出力が一番接続部が少なく理論上もっとも音がいい。まさかDATやDCCの事とも思えないし、あちらではコンパクトカセットが現役のようだ。
Ampnow 結局先述の通りリモコンコンセントを導入した。Creekのプリアンプの横にあるのがそれだ。もう少しキレイに配置したかったがリモコンの感度があまり高くないので仕方がない。配置図は以下のようになる。Creekはボリューム最大にすればただのセレクターに過ぎないわけで、5.1ch視聴時にフロントを強化するという目的も果たしたことになる。なんかすげー馬鹿なことしている気に我ながらなるが毒食わば皿までである。

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