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OBH-22

くだんのパッシブプリアンプは好調である。遂に構成はここまで肥大化した。

http://nakatajun.cocolog-nifty.com/connection.pdf

一応2チャンネルはピュアアンプで揃えているのがミソだ。生活の9割9分はこれだけで済む。不思議なのはリレーとボリュームしか付いていないOBH-22でさえ、「慣らし」を要することだ。確かに音質は変わっていく。スピーカーなど(XLO Burn in再生で百時間を要した)よりもはるかに速く安定するが。電源スイッチが無いという問題は、電灯等用のリモコンコンセントを使用することで対応した。どうせこの機種、オーディオラインには電源は一切関知しない。

これでも改造の余地はあるらしい。プリント基板にコードを裏打ちするそうだ。まあ、新品でそこまですることもあるまいということで当面は放置する。

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