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Maxpedition H-1 Poach

H1 普通のポーチに見えるがMaxpeditionのやることだから普通で済むはずはないのである。背面は普通にMALICEクリップで付く。H1pals 右側は見ての通りのライトポーチだが、左側はペンケースと拡張用のウェブが付いている。ただウェブが細すぎ、MALICEは片側がぎりぎりでタイラップまたは旧型のアリスクリップ等を併用する必要がありそうだ。単眼鏡をつけるのに重宝しそうだ。

H1inner 内部はかくのごとし。内袋の綴じ紐にロック機構がついているのがいかにもMaxpeditionだ。W-ZERO3使いとしてはこれだけで涎が垂れる。あちこちにベルクロが縫い付けられているのもありがたい。国籍パッチやジョークパッチ、血液型パッチ等を貼りたいと思っても、防汚加工が異様に優秀で強力両面テープやホットボンドすら付かないので難儀するのだ。

H1zipper唯一の問題は前面のジッパータブで、これはYKK製(ファスナーというのはYKKであるべきものだ)だが、純正状態ではチャリチャリと音を立て鬱陶しい。ここはさくっと改造した。ジッパーのサイレントジッパー化は、矢印部分にストローを通し、紐をストローに通してからストローを取り除き、最後に在来のタブを切断する(アルミ製なのでニッパーで簡単に切れる)。これの場合小さすぎこの手が使えなかったのでリングを通した。これでも音は消えるしそれなりに精悍にはなっただろう。

H1light ライトポーチも当然のように一筋縄では行かない。ベロを取り外すことが出来る。実際問題としては携行するライトに合わせてベロの高さを最適化しろと言っているのだろうが、頻繁に使用する場合(ここにレザーマンなどのツールナイフを入れる手もある)取り除いてしまうのもありだろう。

いかにもMaxpeditionらしい濃いポーチではある。

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