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破壊活動

無防備マンの詭弁に信念が揺らぎつつある少年のこれからも気になるが今回は別の話だ。

米軍のSPECIAL FORCES HANDBOOKを読む。なにがスペシャルかというと、何しろ巻末の緊急時項目に「ウミヘビとウナギの見分け方」とか「鮫とイルカの見分け方」が載っていないほどスペシャルである。しかし「爆弾が手に入らないときのためのかんたんなテルミット(熱焼夷弾と思えばよい)のつくりかた」「火炎瓶のつくりかた」とか鉄道分岐器を壊すにはここに何ポンド、とかトラス橋落とすにはこことここ、とか腹腹時計や球根栽培法なんぞ屁でもない代物だが英語ならいいのだろうか。
当然爆発物を現地調達する場合もあるので各種の各国発音も掲載されている。さすがアメリカ隙がない。例えば硝酸アンモニウムは「SHOAN」「AMMON YAKU」、なるほど硝安、アンモン薬ということか。アンモン薬と言うのか知らないが硝安は「肥料だが実は爆発性がある(北朝鮮で駅吹き飛ばしたのがこれだ)」。流石だ。C3-4コンポジット炸薬はKOSHITUBKUYAKU……プラスチック爆弾の余計なとこまで訳したのだろうか。ビデオカードにもなったTNT(トリニトロトルエン)は、CHA KATSYAKYだそうだ。意味以前に

読めねえよ

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