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Neatfreak

NeatでFreakといっても別に筆者の状態ではない。筆者ならNardとfatもつく。
ぬまにゃん氏も絶賛するMaxpedition社の新製品である。画像はクリックして拡大するが、はみ出す向きはさらにCTRL+Nキーでスクロールバー付きの窓が開く。
ぎりぎりでVAIOが入らなかったのは痛いが、むしろ巨大なポーチと考えるべきもののようだ。
Outer_1 Innner ふつうだね。

すごくふつうだ。ポケットが多いくらいだ。
しかしあのMaxpeditionがマトモに作るはずがないのである。まず背面。Palsweb ベルクロでベルトに装着するというのはベタだが機構がややこしく、一部が剥がれても脱落しようがない構造になっている。要するに二本のベルクロによるベルトをさらにベルクロのループで押さえ込んでいるのだ。肝はこのベルトの寸法が丁度PALSと同じであることだ(後述)。とりあえず肩ベルトと腰ベルトできっちり固定できる。

Mod Maxpeditionの特徴は軍用レベルの強固な縫製と考えつくし過ぎて幾何学領域に陥った機能性、そして拡張性であるがとりあえずこうなった。まだあまり変わったようには見えない。後戻りの出来ない改造は肩掛けストラップを切断しバックルを付けたことだけである。筆者はベルトをたすき掛けにするのを好むので大抵肩ベルトは切断してしまう。A4サイズのマンガ雑誌に注目されたい。なんと岩原裕二が新連載だ。すげえおもろい。それはもうええて。

さて同社製品でDevildog Versipackという製品を所有している。ぬまにゃん氏のJumboに嫉妬してこっそり買ったのは秘密だが。これは表面にPALSウェブを持つ。即ち

Devildog_2 合体が可能だ。こうなるとちょっとした容量になる。さらにさきほど装着したポーチを展開すればA4でも十分入る。ちなみにこのメッシュ状の袋の先端部には太股に巻くベルトのためのウェブがあり、これでぐらつきも無くなる(米軍は太股に装備装着をよくやる)。

そしてDevildogはあれで軍の仕様を一部流用して作られている。buttpackと呼ばれる、バックパックの下に吊るパックと寸法がほぼ同じなのだ。
それではパーフェクトジオングをお見せしよう。

A3

サイド部分だけでナルゲンの1リットルボトルが4つ、内蔵専用コンパートメントに水3リットル、広大な空間が残る。数日の旅行なら楽勝だし、実は着用するとこれでピタリと決まってしまう(背嚢だけで横ベルトが3本付く羽目になるが)。この構成馬鹿だと思うだろうがそうでもない。ホテルに宿泊するような旅行では、この装備を担いで行って、現地階上、コンビニ買い出しなどで使い分ければよいのである。上記の通り、最小のパックも単体で肉体に密着できるし、A4の雑誌とコンビニ袋を下げて帰ることが可能なのだ。

今回購入した製品は
http://www.knifeworks.com/
で全て買える。メールのやりとり等もまったく無くバスケットに入れてクレジットカード決済するだけである。Yahooショップなので詐欺のしようがない。あとなすべきことは、自分の住所を英語で書けるようにすることだけである。

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コメント

ニーフリの素晴らしさはよくわかったのですが(黒の内張りをベージュにして視認性上げてるとこなんて、大したアイディアだと思います)、
これパーフェクトジオングじゃなくてどう見てもバラタック(笑)。すーきーなんだー♪つーよーいんだー♪
で、ドリルはどこのポケットに。

投稿: ぬまにゃん | 2006年5月29日 (月) 14時28分

ドリル!ドリル!どいつもこいつもドリルを認めてなんで俺を認めねえんだ!ゴジラに唯一対抗できるこのオレがあ!

投稿: パラボラ光線砲 | 2006年5月30日 (火) 02時34分

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