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DAC考察

タイトルとは全然関係ないがついに念願のポータブルプレーヤーを落札した。
NHJ VHD-5500である。 販売会社がとうに倒産しているが。そんなにBluetooth好きか>俺
まあ、今回はHDD交換やヘッドフォンの解体を楽しむための高価なオモチャなのであまり問題はない。128Kbpsでエンコードして重複を削除すればライブラリのほぼ全数が入るだろう。内蔵HDDはSeagateの1GBだそうで。HDD交換できないか考えている。PINコード(Bluetoothの相互認証のためのパスワード。この手の製品では変更不可能なものが多く諸悪の根源)が手持ちの機種とあえばいいのだが。

さて本題だがDACは慣らしが済んで実に素直な音になった。ぶっちゃけ「ONKYOっぽくなった」。当該DACに使われているバーブラウンDAC1702は当時の秋葉価格で1個一万円近くしたらしく、もちろんメーカー価格とはいえ、7万5千円の機械にこれを2個採用したのはまあがんばったというものだろう。DAC1702は前段にヤマハYM3623、アンプとしてバーブラウンOP2604を4パッケージ要求するがコレ現在価格で1個800円位する。さすがにこれは安いもので代替してある(今回改造で改良した)。要所要所にエルナー製(ちょっと偉い)のコンデンサーを使い、また前回写真を見ての通り無闇やたらとジャンパー線が多い(銅箔じゃ音が悪いからこうやって電線を通すのだ。オンキョーが銅バスプレートとか自慢してるがそれどころじゃないのだ)と値段の縛りのなかでよい音を求める工夫は素晴らしい。

が。
ALPHAプロセッサ採用と書いてあるが、ンなものは、ない。
バーブラウンの推奨回路そのままである。ここは深く考えないことにする。

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