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ここ数日オーディオの改善に血道をあげているのであるな。
先日ヤケで購入したQuad 11Lは基本的には高品質だがセッティングでコロコロ音が変わっていじりがいがあって面白い。制震や吸音のやり方だけで大きく変わる。とりあえずスピーカー背面の壁にそこらの梱包材貼り付けるだけでグンと良くなる。とりあえず次はラックの柱に砂入れて長ネジ等で補強してみよう。
ちなみに物理的接点の考え方には二種類あって、ゴム等の材料を用いて震動を吸収するアプローチと、鋳鉄やそれに接するスパイクなどを用いて震動の伝達を押さえる系統がある。ここで「基礎にコンクリ直結してラックの足埋めちまえばええやん」とか考えるのは土木技術者の悪い癖だ。コンクリートや鉄はホイホイ交換できるものと考えてしまう。
ゴム系材料は簡単に手に入る。重量によるダンピングを図るためには、いろいろ理屈はあるらしいがとりあえず建材用の大理石とコンクリートブロックで自分の用途には十分だ。オーディオ用は目が飛び出るほど高い。
しかし真鍮やステンレスで出来たスパイクはなかなか手に入らない。DIY店に真鍮スパイクはあるが少し大きく高すぎる。東急ハンズあたりに行ければいいのがあるのだろうが。と思ってwebを検索したらかなりいい感じのスパイクを見つけた。削り出しの小さな、しかし精度の高そうな真鍮スパイクである。
一体何に使うのかと思ってよく見たらザクの肩のディテールアップ用だった。
うっかりグフ用を購入しないよう注意が必要である。

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