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恥じらい

ぶっちゃけ筆者は頭のネジが緩いので時々締めてもらいにいくのだが、院内処方で「呼吸器科と皮膚科と、あと一科ですね」とか言われると「ああ、やっぱキ○ガイやんなあ」と再認識する。個人的には頭のネジより皮膚科の方が恥ずかしいのだが。
頭のネジといえば頭痛持ちでもあるがこちらは売薬だ。うっかりした事を言うとMRI通されて輪切りのワタシを見る羽目になる。処方は「脳神経内科ですね」と言ってくれるのだろうか、それとも「あと二科ですね」の憂き目にあうのか。
脱線した。頭痛薬(イブを愛用)を購入するとこれだけ紙袋に入れてくれる。鼻薬や目薬はそうでもない。よく観察すると女性のナプキンも紙袋に入れている。これはつまりイブとは「生理痛の薬」という認識をされているということだな。まあ名前からしてそうかもしれない。
しかしながらその場合、店員は「筆者はパートナーを気づかうフェミニストである」「筆者は事実は宝塚系のオスカルである」と認識していることになるがどうなのだろうか。
フェミニーナ軟膏とか買ったらどうなるのか学術的興味は沸くがさすがに試験施行をする度胸はない。

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コメント

うちとこは院内処方の袋に「神科」と書かれます。
私は神なのかッ!?

投稿: ぬまにゃん | 2005年10月 6日 (木) 00時24分

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