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モノキュラ

富士総合火力演習の切符をコネで手に入れたのでモノキュラを買う。
モノキュラて何じゃいなと思うかもしれないがビノキュラが双眼鏡だ。つまり筒が2つついてるのがビノキュラでひとつなのがモノキュラだ。
製品はニコンの5×15Dを選択した。高い。しかしながら懐中電灯にしろナイフにしろとりあえず安いの買って結局買い増すパターンが多かったので、素直にハイエンドを選択した。なにしろこの上となるとカールツァイスとなる。さすがにそれはアレだ。もっともツァイス・イエナの出物があれば欲しい。ダサカッコイイ。
とても小さい。携帯電話用のポーチに軽く入る。そして性能は、どうもニコンが気合いれちゃった雰囲気がある。カタログにはでていないがダハブリズム(高性能かつコンパクトで高い)採用。なにしろ片目で2万もするのだからそれ相応の性能でなければ困るのだが。眼鏡をかけていてもその上から十分に覗ける。小難しい用語では「ハイアイレリーフ」というらしい。mono
見てのとおりリュックに携帯電話用ポーチをつけてそれに軽くおさまってしまう。単体で行動するときは取り外して腰にぶら下げる。
視界はクリアで広い。なんというか色気にかけるがまじめな絵だと思う。
月を観て泣きそうになった。業務でも重宝しそうだ。

筆者は右目が腐っているので立体視ができず、このためモノキュラで十分だったりする。なにしろ双眼鏡の半分以下の寸法だ。これはこれで評価していいと思うのだが。

帰りに花火を見た。これもすばらしい。R0011042
しかし、通過する特急列車をホームから観ちゃだめだ。死ぬぞ。

ときにケース(506iクラス)とモノキュラのサイズ比較はこんな感じだ。

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