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にほんの技術は世界二

日亜という会社がある。
例の青色LED訴訟の会社である。白色LEDが販売されたときには狂喜して沢山買って沢山焼いた。5ミリ砲弾型でタマ作って車のマップランプ交換したりした。じつは白熱電灯のほうが明るかったのは秘密だ。しかしながらこの会社、大出力化では出遅れた。いまや高級懐中電灯はLumileds社のLuxeonであるべきものである。
Luxeonは、問題はあるが5Wまで大出力化した。しかしながらついに日亜も大出力製品を送り出した。1.5Wである。絶対的には少ないが、Luxeonの5Wには発熱・寿命など問題が多く3Wがまだ頑張っていることを考えれば、橋頭堡としては悪くない数字だ。
で、それを使った懐中電灯が出ている
かっこわる、とかゆーな。
オレもかっこわるいと思うけど。
まずは御祝儀だ。ひとつ発注した。CR123A、つまりカメラ用電池を使うタイプだ。潰しのきく単3にしておいたほうがよかったような気もする。しかしながら届くのは明日だ。
特徴はこの異様なスポット配光だ。経験上あまりスポットなものは使いにくいのだが、やはりビームのような集中配光には惹かれるのだ。
今日ははやく寝ることにする。

世界の艦船4はレギュラスII搭載型グレイバックが出た。
こんなものに核積んで北京にぶちこむつもりだったと考えると感慨深いものがある。

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