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2005年8月

INTERMISSION

総合火力演習記は長編になったので一回休み。

今日はキャリア開発研修を受けてきたのであるな。
しかし民間向けプランをそのまま流用していることもありあちこちで歪みが出てしまっていた。

(1)見慣れているものをいかに認識していないか理解させるための演習
「腕時計を隠してください。そしてあなたの腕時計の文字盤の絵を描いてください。いつも見ているものでしょう。描けますよね?」
ああもちろん描けるぞ。視認性・実用性一点張りの鉄道仕様ホーマーだからな。針の形と夜光塗料の配置、各種ステンシルまでスラスラ描ける。ただ21 JEWELS表記と位置合わせ用のダボ穴、ごく小さく描かれたシリアルを忘れた。また、WATER PROOF表記をしてしまった(当時のシチズンは防水をPARA WATERと表記する。鉄道仕様はもちろん防水だがこの記述がない……ことまでは覚えていたのだが、WATER PROOF表記もなかったのだ)。不覚。
講師は「たまに描ける人もいますよ。時計マニアとかね。ロレックスとか頑張って買った人」とか言っていたが、残念ながら筆者は時計マニアではないし、ロレックスはカケラほども関心がないのである。あれはメルセデスベンツと同じで、確かに技術の結晶ではあるがその品質に比して高すぎ、しかもその技術を理解しない人が嬉々として買っている。ちょっとあれでは手が出ない。

(2)仕事は収入だけではなく達成の喜びもあるのだという演習
「考えてみてください。あなたに今の給料の1割増で転職機会があります。ちなみに百科事典のような本を1ページずつ淡々とコピーしていくだけの仕事です。一日それをやります。あなたは転職しますか? 給料は魅力ですよね?」
給料一割増って、兵隊が月30~60時間残業しているわが社の現状に対する挑戦ですか?

(3)やりがいのある仕事は条件悪くても魅力的だろう、という演習
「北海道にこれから県産品を販促する物産館をつくることになりました。市町村と共同してあなたの裁量で自由に実力を発揮できます。どうしますか?」
県・市協働で地場産品ですか。
お役所がプロデュース・または三セクで立ち上げたみやげ物売り場が一般的にどうなるかご存じですか。そんなんの責任取るんですか。それって敗戦投手ですか。
たまねぎジャムとかいりこチョコレート(共に実在)開発していいならちょっと考えるが。

まあこういう揚げ足をとらずに、講義のなかからちゃんと意図をくみとるのが大人の態度であるのだろう。もう少し柔軟にならなければ、というのを今回の総括とする。

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富士総合火力演習(2)

現地に入り、まず仮説歩道橋及び土工の出来に感心する。およそこのへんの土はシャリシャリの微細な火山噴出物で、乾くと舞う、水吸うとジュルジュルになる上粘土ほど固まらない難儀なシロモノで、要するにそれを一般人の前で重機でかき回す芸なわけだが、可能な限りの対策を行っている。特に排水工、よく締め固められた砕石には感心した。この品質この手際うちの工事を発注したいくらいだが、ベラボー高くつくだろうな。
現地は朝から繰り返し車両・ヘリが試射を行っており退屈しない。さらに現場が多少緩むたびに散水・モーターグレーダーによる整地、ロードローラーによる転圧を繰り返す。さきの土工とあわせ少々神経質すぎる感覚すら抱いたが、この理由は後に判明する。基本的には見慣れた土工機械だが、臭いをかぐにひょっとしてあれはうちの工事では既に使えない排ガス規制未対応車両ではないかいな。
当日はここぞとばかり防衛白書買え買えの放送を繰り返していた。まるでコ○ケ当日のパンフレット宣伝のごとくである。この売り文句がじつに興味深く、「先日起こりましたある国の潜水艦による領海侵犯事案など」とか繰り返していた。別に実名出しちゃってええて、もう、とか思ったが、直後に呼び出し放送で「上海からお越しの○○さま、××さまがお待ちです」とか放送が流れた。実に的確な外交的判断であるのだった。

ここで週末本番に向け、さきに簡単なアドバイスを述べる。
とりあえず帽子、タオル、飲料、敷物、サングラスまたは眼鏡は必須。特にシート席は雨露などで濡れる。後述するがヘリコプターの起こす砂塵が凄まじく裸眼では肝心なところを見逃すことになる。できれば双眼鏡、目薬(なにしろ土壌が粉っぽいのだ)、暇つぶしの玩具を携行されたい。ジュース・軽食はボッてはいないが海水浴場のごとき混雑となるので、極力持ち込もう。なにしろ山の天気で、防暑対策だけでなく風によっては肌寒くすらなるのでウィンドブレーカー等も持つのがよい。同じく驟雨もあるが傘をさすだけの空間は最初からない。何にでも使えるポンチョが賢明かも知らない。他総合火力演習関係のアドバイスサイトを参照のこと。
駐車場券を持っていなければ車での来訪は諦めたほうがよい。御殿場駅前の駐車場は予行でも7時に既に満車だった。近くにまだ有料駐車場はあったようだが。近場の路上駐車は諦めよう。実際繰り返しお車の移動の放送があった。車種にある程度傾向があり、まあ、なんだ、ああいう車種が露骨に多いのは苦笑した。
帰りのあさぎり新宿方面は予約満員。しかしながら下りはガラガラで、なぜ一部が御殿場線沼津→三島→新幹線を利用しないのか少し不思議だった。
といったところで以下次号。

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富士総合火力演習(1)

というわけで21日の富士総合火力演習予行を、その、なんというんだ、観閲じゃないし、観覧、視聴、ええと、なんでもいいや、見に行ったわけだ。
7時には御殿場駅に到着しておるべしとの助言を得てそれに備えて出発したが、もちろん一般国道であるので制限速度50km/hで走行した。極めてイラついた感じのトラックが我が愛車をぶち抜き、Hシステムに食われた。オービスが作動するところは初めて見た。
ある意味貴重な経験かもしれんが、じつに意気の上がらない出発だった。
当該オービスはバイパス区間の間にある一般国道部分で住民の横断歩道があり、ここの通加速度を殺すことは社会的正義と思われるので、存在自体は否定しない。実際には並走する東名高速(こちらはおよそ事故の起こしようがないストレートだ)用施設のオマケであるとしてもだ。諸般の読みで富士に車を置いて御殿場線を使ったが、困ったことにこのローカル車両はJR東日本保有で東海が運用する腐れしなびた113系(緑とオレンジのアレだ)より余程乗り心地がよいのだった。もっとも道中115系(113系に非常に近い)とすれ違った。
概ね計画通り7時には御殿場駅に到着する。広場には既に殷々たる砲声が谺していた。なるほど朝っぱらの駅前でこれでは-----をばらまくのもよくわかる。しかしながらこの話をすると消される懸念があるのでやめておこう。シャトルバスがここぞばかりと稼いでいる。
道路は幅員が不足し、舗装はかなり傷んでいた。およそ道路というのは虫歯と同じで、表面の痛みのうちに手当てをすれば安上がりに済むが、アスファルトにひびが入り路盤に水が進入すると劣化は一気に加速する。どうせ金を出すならこういう所にかけるべきだが、道路工事というのは基本的に感謝されないもののと決まっている。
いくらなんでも大丈夫なのかと思ったら演習場近くはコンクリート舗装だった。御殿場線は自衛隊関連車両の輸送機能があるが、どういうルートで運んでいるのだろ。
現地に7時30分には入る。演習場は排水溝を隔ててビニールシートの広場、その後ろにベンチ席となっている。ビニールシートの最前面の砂かぶり(迫力)またはベンチのなるべく高いところ(俯瞰)がよいというが、なるほどまずそこが埋まっている。ベンチの可能な限り高いところに腰掛けた。正解だった。

といったところで以下次号。

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予告編

R0011051 これがうちのデジカメの最大望遠。

で、次がニコンのモノキュラをデジカメにひっつけて写した同距離。R0011065

つかえるかんじだね。

R0011084 空中物に瞬時にピント合わせるのは、さすがに、たいへん。

R0011145 このカリカリのエッジがたまらん。74式戦車。

R0011141 新鋭機。アホみたいな運動性。
ビートとかカプチとかあんなかんじ。
ちなみにリアタイヤがグッドイヤー製だった。「外国製なんすね」「こういうの日本で作ってないみたいですね。前はヨコハマタイヤですよ。OH-1専用だけど」「あ、ほんとだ。前は作ってるんすか」「ミシュランってことじゃないですか」「なるほど」

R0011068 これが

R0011132 こうなった。

縮小してないんでクリックしても一部表示しかしないんで、お手数だがこれはと思った画像はCTRL+Nでウィンドウ複製して見てくれたまい

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モノキュラ

富士総合火力演習の切符をコネで手に入れたのでモノキュラを買う。
モノキュラて何じゃいなと思うかもしれないがビノキュラが双眼鏡だ。つまり筒が2つついてるのがビノキュラでひとつなのがモノキュラだ。
製品はニコンの5×15Dを選択した。高い。しかしながら懐中電灯にしろナイフにしろとりあえず安いの買って結局買い増すパターンが多かったので、素直にハイエンドを選択した。なにしろこの上となるとカールツァイスとなる。さすがにそれはアレだ。もっともツァイス・イエナの出物があれば欲しい。ダサカッコイイ。
とても小さい。携帯電話用のポーチに軽く入る。そして性能は、どうもニコンが気合いれちゃった雰囲気がある。カタログにはでていないがダハブリズム(高性能かつコンパクトで高い)採用。なにしろ片目で2万もするのだからそれ相応の性能でなければ困るのだが。眼鏡をかけていてもその上から十分に覗ける。小難しい用語では「ハイアイレリーフ」というらしい。mono
見てのとおりリュックに携帯電話用ポーチをつけてそれに軽くおさまってしまう。単体で行動するときは取り外して腰にぶら下げる。
視界はクリアで広い。なんというか色気にかけるがまじめな絵だと思う。
月を観て泣きそうになった。業務でも重宝しそうだ。

筆者は右目が腐っているので立体視ができず、このためモノキュラで十分だったりする。なにしろ双眼鏡の半分以下の寸法だ。これはこれで評価していいと思うのだが。

帰りに花火を見た。これもすばらしい。R0011042
しかし、通過する特急列車をホームから観ちゃだめだ。死ぬぞ。

ときにケース(506iクラス)とモノキュラのサイズ比較はこんな感じだ。

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上京記

昨今スパムが無闇やたらと来るが、メールアドレス表記が「ore-ore.com」とかあるのはさすがに自虐がすぎないか。消火器詐欺の会社が有)老人訪問暴利販売 とか名乗ったらまずいだろう。
とはいえ違法コピーが流行ったらみんな違法コピー、無修正がはやったら無修正、出会い系が流行ったらなんでもかんでも出会い系だ。もう少し独創心を養え。

まあそれはそれとして。
東京行って旧友・悪友と会ってきたのであるな。まあ懐かしい面々であまり変わっていなかったのは喜ばしき事。
いろいろな物を見せ合ったりしたが、ナイフの一本たるChive Rainbowの出来には特に感心した。小さく美しいナイフで、刃は貝印(あの腋毛を剃る貝印だ)なので極めて高品質、またバネ補助がついていて、飛び出しナイフ禁止の日本法制の隙間を縫うような代物である。スパイダルコ製ナイフなど開閉の容易さを売りにしているが、これならすべて解決という気もする。とはいえ当該店舗売り切れてるな。しかし自分が使うとたぶん刃に研ぎ傷を入れて全てパアにしてしまいそうな気がするので、Rainbowではないほうが良いかもしれない。
旧友にプジョー205GTiを見せて頂いた。一世を風靡した205と、最近までごく一部に熱狂的人気を誇った我が106であるが、実際ほとんど姉妹のように似ていた。ボロいとことか。
あの時代にこうまとまっていた205が大人気を博したのもよくわかるが、20年も何もしなかったのか、という見方もありだろう。206になってみてくれは上がったが内部はあまり変わっていない。もっとも206及び106末期は椅子がヘボくなっている。ボロさを許容して極上の椅子を楽しむか、オサレな内外装を選んでドイツ車程度の椅子に座るか、難しい選択だ。
懐中電灯数個を持って行ったがやはり壱式は誰しも唸る。Fireflyは壱式と比べると霞んでしまう。Fireflyを強化すべく東急ハンズに行こうと思っていたが体力の関係で断念した。
帰りは300系新幹線であった。あれに乗るくらいなら100系のほうがマシという気がする。

帰ったら注文してあったニコンの単眼鏡が届いていた。これは良い。

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世界の艦船

世界の艦船別冊「世界の海軍」を読む。

ボリビア海軍って、あるんだねえ。

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SuperJupinaの続き

さきにSuperJupinaのボタンをほめたが、これが押し込んでハーフプッシュで点灯はできないことを知った。点灯してから消灯するときは、指の力加減で点灯消灯できるので、モールスなどは打てる。ただ、ちょっと寂しい。
スイッチは一般的な懐中電灯同様首に付いており、当然このほうがわかりやすいのだろうが、テールプッシュに慣れた身には円筒形のどこがボタンだったかわからなくなるので、あくまで個人的にはちょっと残念だ。レンズは実用上は問題はないが、少々ホコリっぽく汚い。
しかしながらもちろん商品としてはこれが正しい。

saizuhikaku

まずは外観である。同じくCR123Aを一本搭載するFireflyと比べてみるのは情け容赦ない気はする。まあ、サイズに関しては特筆するものはない。いまとなってはE1eすら中途半端な大きさに見える。

jupina

配光性能はご覧の通り期待に応えてくれた。限りある光を確実に集めている。実際には周辺にまったく光がないわけではなく、闇夜の倉庫などでも一応歩くことはできた。とはいえスポット以外はかなり暗いため目が順応せず、逆にスポット内はとても明るく感じる。

mignonjupina 5ミリ砲弾型のLED LENSER Migonと比較する。まあ、あの日亜の貧弱な坊やがよくもここまで育ったものだという感慨の一瞬である。遠距離を照射するとさらに次元の違いを感じる。
LENSERといえば独特の横穴だが、SuperJupinaと比較するとこの有効性も感じる。SuperJupinaのような配光だと横からはまったく見えない。懐中電灯には……とくに自転車乗りとしては、ライトには自分の場所を知らせるという効果も期待するため、LENSERの横穴は好感を持つ。レンズはSuperJupinaより綺麗で、また集光効率もさらに高いが、LEDの性能は当然SuperJupinaのほうが優れており実用上は問題ないので、割り切りを取るかこだわりを取るかなのだろう。

firefly-jupina 次にFirefly(Luxeon 3W Nexgen 650mA NX05コリメータ)と比較する。画像だと中心照度ではJupinaの勝ちに見えるがそれほど大きくは違わない。写真ではカットされているがFireflyは周辺光が十分実用レベルで、実際の投射範囲は比較にならない。まあしかし、日亜がここまで来たことには感慨が深い。そもそもFirefly一本の価格で、SuperJupinaが4本買えるのだ。しかも添付専用版とはいえ松下の電池がついてくる。これを市価600円とするなら、お値打ち感はさらに開く。今回購入したホルキンでは送料無料をやっていて、これと共に他のものを買っても送料はタダだった。多謝。

jupin 次に壱式(Luxeon 3W SC400mA SO17XA)と比べてみた。さすがは壱式。スポットの光量も強く、しかも範囲も広い。まあもちろん、価格の差はあるわけで、趣味性・プレミアム性を取るか費用対効果を取るかで、優劣をつけられるものではない。

発熱、ランタイムについてはあまり長く試してないので現状では不明。
闇の倉庫内は試したが、夜歩きはまだしていない。

といったところで、なかなか感慨の深い懐中電灯である。しかしGentosは不思議な会社だ。Superfireなどというそのまんまな商品を出すかと思えば、初物の日亜の正規品LEDにこの(ある意味癖のある)スポットで出す。まあ、興味深い相手ではある。
さて、ここまでを読んで読者諸兄は(読者処刑とか変換された。すごいなあ)ひとつの邪悪な思念を抱いただろう。
「で、SuperJupinaのボディに3W Luxeonぶち込んだらどうなるのか?」
わたしも興味がある。しかしそれはわたしの芸風ではないのである。

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SuperJupina届く

期待の新星SuperJupinaである。サイズは微妙だった。シュアファイアE1eとは比べ物にならないほどでかい。これなら単3仕様にすればよかったかな、と若干後悔した。
外観はGentosとしてはかなりまともだ。ハードアノダイズドというほどでもないがまあアルマイト処理で深いグリーンに仕上がっている。ローレットは甘いが仕方あるまい。
ボタンは案外快適に間欠点灯できる。光量は、なるほどこれが日亜かと疑うほど改善されている。LED LENSERと比較すると昔日の思いだ。なによりの魅力はこのパキッとした配光で、まるで劇場のスポットライトのごとく、闇を円形に切り取ったがごとくくっきりとした円を描く。まあこういう配光は実用には使いづらかったりするが、このおかげで案外遠くまで届く。色合いはかなり青い。どうせシャレなら電球色にすればよかったかと後悔した。
もっとも頑張ってはいるがやはりLuxeon3Wには敵わない。壱式V4.0はより広い範囲を遥かに明るく照らす。もっともこれは壱式が突出しているという話もある。
しかしながらランタイムや発熱には期待できるかもしれない。明日は通勤に携行して試してみようと思う。もっとも遊ぶだけ遊んだら分解解剖する可能性が濃厚だ。

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にほんの技術は世界二

日亜という会社がある。
例の青色LED訴訟の会社である。白色LEDが販売されたときには狂喜して沢山買って沢山焼いた。5ミリ砲弾型でタマ作って車のマップランプ交換したりした。じつは白熱電灯のほうが明るかったのは秘密だ。しかしながらこの会社、大出力化では出遅れた。いまや高級懐中電灯はLumileds社のLuxeonであるべきものである。
Luxeonは、問題はあるが5Wまで大出力化した。しかしながらついに日亜も大出力製品を送り出した。1.5Wである。絶対的には少ないが、Luxeonの5Wには発熱・寿命など問題が多く3Wがまだ頑張っていることを考えれば、橋頭堡としては悪くない数字だ。
で、それを使った懐中電灯が出ている
かっこわる、とかゆーな。
オレもかっこわるいと思うけど。
まずは御祝儀だ。ひとつ発注した。CR123A、つまりカメラ用電池を使うタイプだ。潰しのきく単3にしておいたほうがよかったような気もする。しかしながら届くのは明日だ。
特徴はこの異様なスポット配光だ。経験上あまりスポットなものは使いにくいのだが、やはりビームのような集中配光には惹かれるのだ。
今日ははやく寝ることにする。

世界の艦船4はレギュラスII搭載型グレイバックが出た。
こんなものに核積んで北京にぶちこむつもりだったと考えると感慨深いものがある。

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