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夢を見た

夢というのは概ね理不尽なものである。

車を運転していた。夜だった。かなり前方にテールライトが二つ光っている二車線道路だ。しかし、どうしても道路の中央を走ることができない。気を緩めるとすぐ左に寄っていく。ふらふら運転だ。あたりまえの道なのに。なぜだ。俺は平衡に異常をきたしたのか。畜生、もう駄目か。

目が覚めた。

居眠り運転をしている夢、だったのだ。夢でくらい素晴らしいドライビングが出来てもよさそうなものだが。
もっとも判断力の低下→思考力の低下でその理由に思い至らない→脳機能のさらなる低下(と運転を止める決断力の喪失)→致命的な事態 という予備体験はできたので、意義はあった。

ちなみにテールランプが2台分見えていたのは、後ろの車の車高が低かったからだ。後ろの車はテールランプ間隔と位置から推定するにスーパーセブン、その前の車両は路線バスだった。スーパーセブンの運転手はさぞ臭いおもいをしただろう、と目が覚めてから同情した。

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