個人輸入
というわけで個人輸入したナイフが届いた。なんとダラスから2.5日で届いてしまった。
ちなみに記録を見る限り、日本国内で1.5日を要している。最終的な配達はヤマト運輸が代行したが、この配送をUPSは追えないらしい。多少刃渡りの長い武器にシフトしたナイフもあったため、少々気を揉んだが案ずるより生むが安しということか。次は斧かなんか注文して税関チキンレースでもやってみるか。
なかなか魅力的な梱包で届いた。こういうのは良いな。高揚する。 本来はこれをザクザク切り開くべきなのだろうが、おとなしく開封した。麻袋は別に使おう。
自分で購入した品はまずライヨール(フランスの民族ナイフ)のビャクシン柄を2本、アクリル柄を1本。水牛角を3本持っているのでこれで6本目になる。しかも同じメーカーのものばかり、さらに3本は同じサイズ(柄以外まったく同じ)だ。まあ逆に言えばのこり3本はすべて違う。そういう問題ではないんだが。
さすがにこれらはどれも別の趣があり美しい。携帯の写真ではなくもう少しましなものを後日用意する。
フランスの伝統的ナイフとしてはオピネルが有名で、これは登山用品店などで千円ちょいで手に入るありふれたものだが、御祝儀で一本購入した。
で、アメリカのコールドスチール社、これはナイフで車のドアぶちぬいたりマニラロープをざっくざっく切ったりまあそういう芸風のメーカーなのであるが、ここがオピネルまんまのナイフを製造していた。Twistmaster Tantoという。Tantoは短刀を意味し刃の形状の1ジャンルだそうだ。なんとかマスターというのはコールドスチール社お得意のネーミングで、Twistというのは恐らくオピネル独特のロック機構のことだろう。既に製造終了でオークション等にある程度だが、たまたまあったので購入した。なるほどコールドスチールの刃は凄い。しかも箱出しでえらくキンキンの刃がついている。
ナイフについてはまた後日。
もうひとつ購入したのが、同じ店で売っていた栓抜きである。 価格は一万五千円ほどで、ビールも飲まない自分は栓抜きの使用機会自体がまず無く、まあ冷静に考えると
アフォ
なのであるが、心癒されるのでよしとする。ちなみにこの製品のメーカーはイタリアのMaserin社で、実に魅力的なナイフを製造しているようだが、あまり日本では聞かない。また個人輸入の道を探そうと思う。
いっしょに友人のものを何種か購入した。この感想も別に述べる。
| 固定リンク
「きかい・きかい」カテゴリの記事
- P・S・E!(虫干し)(2009.06.19)
- PCオーディオを振り返ってみる(8)(2009.05.09)
- PCオーディオを振り返ってみる(6)(2009.05.05)
- PCオーディオを振り返ってみる(5)(2009.05.01)
- PCオーディオを振り返ってみる(4)(2009.04.28)


コメント