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サル

昨日からFireflyをいじくりっぱなしである。
http://theledguy.chainreactionweb.com/index.php?cPath=48_56_59_34

もう5回ほど組み換えた。
選択肢は極めて多いが、実は「正解」はかなり少ないことが分かってきた。まず表面ガラスはミネラルガラスではなくUCL(要するにマルチコートレンズだ)を選択すべきもののようだ。なにしろ百円ほどしか違わない。
コリメータレンズ(光を集光させるもの)は無加工なら基本的にNX05しか無い。Fraen LP-FFは現行には微妙に焦点が合わない(各種サイト見てもその評価のようだ)。あとわずかに押し込めれば素晴らしくよくなりそうだが(銅ヘッド少し削ればいいのだが)、面倒くさいのでやめた。

ページ上に「最小限必要なもの」が紹介されているが実は標準状態だとケースの高さが足りなくて光らない。笑わせてくれる。2ステージsw(ちょっとねじ込むとロービーム点灯、さらにねじ込むとフルパワーになるパーツ)が事実上必須だが、締めてあるネジを交換して対処した。まあこのへんメリケンな作りだと思っていたらカナダ人の作らしい。
いずれにせよ、壱なみの大きさの懐中電灯が常時購入でき、仕様を選べるというのは貴重なことである。少なくともサイズ(CR2 or CR123A)、明るさ(省電力1W~3W定格近くまで)、2ステージSWの有無など選ぶことができる。ラインナップにあるリフレクタは要加工なのかどうかいまいちわからん。SO08XA系とのことで、これは素晴らしい配光であるので、使えるのなら即購入したいところだが。
まさか自分がコリメータ(光学レンズ)よりリフレクタ(集光反射板)を好むことになるとは思わなかった。

おまけで付いてきた紫外線ランプはコイン電池懐中電灯に仕込んで偽札鑑定機でも作ろうかと思う。しかし上記店舗、マグライトDシリーズにLuxeonを4個つけようベースとかシュアファイアeシリーズ互換の「ボディ」とか、しかもそのボディがCR123A電池×1や×2はわかるが×1.5が売ってたり(どこぞのリチウム充電電池に丁度なのだが、今どきCR123A互換充電池だってなんぼでも手に入るのである)、まあなかなか世界は広い。

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サルサル(猿)は サル目を参照。 日本においては、上記の内、特に固有種のニホンザルを指す。 織田信長が、豊臣秀吉に対して呼んでいた愛称|ニックネーム。Wikipediaより引用... [続きを読む]

受信: 2005年7月 3日 (日) 21時09分

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