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ジラフォン

http://www.nissan-prince-kyoto.co.jp/renault/NEWS/KANGOO_GIRAFON/index.html

ルノー・カングーのジラフォン(キリンの首)装着型である。ルノーはメガーヌのオープンも美しくてよろしいが、カングーは乗って楽しく使って便利な素晴らしい車である。しかも安い。
というか、昨今のフランス車はみな椅子が硬くなりすぎ、足も締まってしまい、昔の絶妙なユルさがなくなってしまっているのであるな。カングーは唯一こうした伝統を引き継いでいてよろしい。

うちの106もポンコツだが一日900キロ程度走っても、疲れはまったく感じない。まあ一度埼玉で壊れて冷や汗はかいたが。自分は健康に自信がなく、それだけに生きている時間に対して人より貪欲なのだろう。通勤やちょっとした移動でも、可能な限り楽しみたい。
それで面倒に出会っても、それはそれで人生である。フランス車は壊れるし維持費がかかる(部品の寿命が短い)が、陽気な機械ではある。

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コメント

これまるっきり広報素材の写真なんすけど(笑)、たぶん載せてるの京都さんと盛岡だけかな。他のRenaultディーラーでは主に3月の先行発売(ディーラーの先行展示と、一部お得意様向けで、一般向け宣伝はしないことになっていました)の紹介をやったとこに文章だけでしょうね。来年出るモデルなんですが。ベースは廉価版のオーセンティックです。こっちは今ちょうどDMとか打って宣伝してる筈。
ちなみにこいつは正確にはグラスジラフォン。グラスでなく布のモデルも存在するのはエクスプレスと同じ。

投稿: ぬまにゃん | 2005年6月30日 (木) 22時53分

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