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2005年6月

ジラフォン

http://www.nissan-prince-kyoto.co.jp/renault/NEWS/KANGOO_GIRAFON/index.html

ルノー・カングーのジラフォン(キリンの首)装着型である。ルノーはメガーヌのオープンも美しくてよろしいが、カングーは乗って楽しく使って便利な素晴らしい車である。しかも安い。
というか、昨今のフランス車はみな椅子が硬くなりすぎ、足も締まってしまい、昔の絶妙なユルさがなくなってしまっているのであるな。カングーは唯一こうした伝統を引き継いでいてよろしい。

うちの106もポンコツだが一日900キロ程度走っても、疲れはまったく感じない。まあ一度埼玉で壊れて冷や汗はかいたが。自分は健康に自信がなく、それだけに生きている時間に対して人より貪欲なのだろう。通勤やちょっとした移動でも、可能な限り楽しみたい。
それで面倒に出会っても、それはそれで人生である。フランス車は壊れるし維持費がかかる(部品の寿命が短い)が、陽気な機械ではある。

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世界の艦船

毎回高品質かつ微妙にマニアックな模型を提供するタカラ「世界の艦船」シリーズだが、
第4集はなんとコーバック号(青の6号で出てくる最強戦闘艦)、ヴァージニア(アメリカ海軍の
ロサンゼルス級後継艦)、グレイバック(レギュラス巡航ミサイル搭載艦)あたりが入るそうだ。

これでシークレットがコーバックIIIかアニメ版コーバックだったら神なんだが。

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バトンによる連携

自己紹介系であるな。連携元はこちら。

http://numanyan.air-nifty.com/tsd/2005/06/post_8a2d.html

@Musical Baton
★Total volume of music files on my computer
  ソニックステージのフォルダ容量で3.77GB×2。
 サーバ機とサブノートでミラーリング。
 ヒネリはない。クラシックからゲーム音楽まで多数。

★Song playing right now (今聞いている曲)
 ここしばらく音楽は一切聞いていない。
 毎日の通勤は窓を開け、ただエンジン音を聞くのみ。
 珍しく今は思考できている。その間は音楽は不要。

★The last CD I bought (最後に買った CD)
 戦闘妖精雪風サウンドトラックI。
 紛失し買い直し。

★Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
  (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
・ホルスト 組曲「惑星」より天王星-魔術師
 人生の基本だ。
 ふつう木星か火星だろう、という気はするが。
 組曲の次点は海王星。作曲当時冥王星は発見されていなかった、というのが泣かせる。

・映画 Das Boot サウンドトラック
 これも人生の基本だ。
 生きている限りは諦めないが、駄目なら諦めよう。

・ギャラクシアン3 アタック・オブ・ザ・ゾルギア/スターブレード
 これも人生の基本だ。
 あのころはポリゴンが描かれるだけで凄かった。ずいぶん変わったものだ。

・伊福部明 フリゲート艦マーチ
 何度聞いても涙が出る。
 生きている限りは諦めない。
 死なざるを得なくなったら諦めよう。

・ロッシーニ ウィリアム・テル序曲
 これとワルキューレの騎行とスネークマンショーは車で聞くのは危険なのでやめたほうがいいぞ。

★Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)
 ブログは始めたばかりで知人がおらんのだ。
 なかたさんは死んでもバトンを手放しませんでした。

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そしてLD

再びの規格争いを醒めた目でみているのは、もっとひどい話が繰り返し起こってきたからなのだろうな。例えばメモリカード。コンパクトフラッシュとスマートメディアあたりまでは技術的発展の経緯で多めに見るとしても、SDとスマートメディアとxdはメーカーの思惑にユーザーが振りまわされた例だろう。まあ、それで墓穴を掘った会社もあるようだが。

それを言うなら最悪なのはIntelであって、餓鬼みたいに電気消費しまくるPentium4のために電源の規格まで変えちまった。それにも増してBTX、なんだ、あれは。貴重なフロントパネルにバカでかいトンネル堀りよって。そもそも今後PCが家庭のメディアセンターとなる(で、リビングではXBOX360で閲覧する)べき絵を描いているときに100W越えである。100Wといったらそろそろオーブンレンジや電気ストーブに手が届く。
誰かあの会社を地球環境に対する罪で訴えないもんか。

まあいい、DVDの話だ。
ビデオからLDになり、DVDになった時にそれぞれ悲しい思いをした。学生時代に汗を流して買ったLDのソフトを観ることは今はほとんどない。ぶっちゃけ面倒くさいし、機械もそろそろ怪しい。まあ、それでもLDは仕方なかろう。そして今はDVDで収集している。「2001年宇宙の旅」や「Uボート」といった人生の基本はDVDに買い換えた。
もしブルーレイが主力になれば、近い将来DVDの資産もまたLD同様、閲覧したくてもハードがない、と言う事態になり兼ねない。しかしながら将来HDでテレビシリーズが放映されるとなれば、極力大きな容量が望ましい。なかなか次世代機は悩ましいところではある。

何よりも困るのは両陣営がそれぞれコンテンツプロバイダを巻き込んでいることで、あの映画会社の作品を観るにはブルーレイ、こっちの映画はHD DVDとなる可能性がかなり高い。
音楽業界は、P2P等で消費が減ったと怒っている。
さてユーザーの希望を汲み取らないのは誰なのかねえ。

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D・V・D!

お里が知れるタイトルではあるな。

まあ記録型DVDである。規格策定側はいろいろとユーザー放置の妨害をしているが現状ではほぼ回避・クラックされてしまっている感がある。まあ日本ではそもそもプロテクトを解除すること自体が違法であるので、お気に入りのDVDの画質を落としてスクリーンセーバーとして使う(うちは任意の動画をスクリーンセーバーにするヴィデオ・スクリーンを愛用)、程度のことすら出来やしない。私的複製の範疇じゃん、という気もするが。

DVD-RとDVD+Rの非互換、そして次世代もブルーレイとHD DVDで非互換やっているのは呆れたものだが、メーカーの欲望はそんなものだろう。

それはそうとして、DVD-RAMはなかなか便利だ。とくにPCでレコーディングするのには、毎回DVD-RAMにコピーをして一杯になったらDVD+-Rに焼くのが具合よろしい。デスクトップはこのために東芝のDVDドライブと日立のDVD-Rを設置している。これまた苦労が多い。なにしろ相当数のメーカーのDVD-ROMドライブはDVD-RAMの読み込みが出来ない。ソニーは割と最近までVAIOをDVD-RAM非対応にしていた(ソニーがDVD-RW支持しているので当然だが)。この方針は昨今断念したようで慶賀のいたりである。

まあ便利だ。というか規格が分裂さえしなければ、これがフロッピィの後釜として使えただろうに、と思う。現状では読めないDVD-ROMドライブが多く(うちにもミツミの製品が余っている)、危なくて人に渡す用途には使えない。

考えてみればクソトロい上信頼性が低いにせよMOを大幅に越えるメディアなのだ。もっと普及してもよさそうなものだったのだが。

まあ、コンピュータの発展にはこういうものが多い。

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http://www.utu-net.com/

昨今このバナーをよく目撃するがこれを見てなにか相談するなりアクションを起こす気になる鬱の人がいるのかね。comドメインだがメールアドレスはcoドメイン(会社)な上繰り返しバナー広告を出す予算はあるってことなんだよな。

昨今ネット自殺が問題になっているんだそうで、自殺を思い止まらせる方策が必要なんだとどっかの新聞も仰っておられたが、そもそもそこで自殺を止めてもその人の苦しみはひとつも解決しとらんわけで、本人は苦しみを引き延ばす。まあ担当者たちの努力を否定はしないがしたり顔でネットの問題とか言い出す連中には好感は抱きにくい。

まあ、生きている目的を持った人には、生きる理由が見つけられない人の悲哀はわからない。それは仕方がない。

じゃあなんで生きていかなければならないのか。わたしは自分の結論を得たが

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夢を考察してみる

しかしあの種の宇宙戦艦はなぜ一カ所に止まったまま戦闘をするのであろうなあ。

せっかく惑星間航行、うっかりすると恒星間航行や大気圏離脱が可能な推力を持っているのだ。もう少し艦隊運動というものをしたら良さそうなものだが。

しかしまあああやって止まっているのにもなにか理由があるのだろう。運動すると正確な測距が出来ないとか、レーザー回線が外れてしまうとか。

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背景

なにしろ睡眠薬を持っているほど眠りが浅い。疲れていても夢はよく見る。

というか夢すら見ない時は肉体が真剣に危険な時である。昨日の夢はまた偉大なものだった。

唐突な話だが、それはガス惑星と思しき球体の軌道に集結した巨大な宇宙艦隊であった。それは未知の侵略者と雄々しく対峙し、自らの位置を暴露することも厭わず主砲を放ち続けていた。わたしはどうも単座の戦闘艇に登場していたらしい。センタースティックを引いた感触が手に残っている。視界がぐっと転回し、照星ごしに味方艦を嘗め……

ふと気づいた。この艦隊、照準もできなければ敵味方識別も反応しない。

なんだ、背景画か。

悲しいかな夢のなかでは脳のどの部位を働かせるか自分で定めることができない。それはギャラクシアン3の背景と同様、あらかじめ定めた映像を流しているに過ぎないのであった。一気に興が冷めたところで目が覚めた。

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