スパイダルコ ハーピー
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ベンチメイド・アパリション
というわけで再びアパリションです。
もうホイホイ開閉できますよー。オープン時のガシャッという感触がいいです。
とはいえ、これ絶版なんですよね。でも大丈夫。790 Subrosa
http://www.benchmade.com/products/790
なる製品がNitrous Assist monolockとあります。一安心ですね。
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SOGの、AXISロックに似た機構をもった折り畳みナイフです。細長く流麗な形状で、なんでスティングレイなんて名前なんだろうと思ったら
http://sogknives.com/store/Stingray_Stingray_SR-05.html
エイの皮を貼ったモデルがあるのですね。エイの革というとなじみがないですが時計ファンは「ガルーシャ」と呼んで珍重します。小さなでこぼこが不規則に無数にあるのが特徴で、SOGの場合その頂点を研磨して中の白い色を出しキラキラにしています。時計だとベルトだけで一万以上する処理ですね。まあ面積が違いますが。
最近のモデルはカーボン、マザーオブパール等が貼られていて綺麗です。滑り止めはどこいっちゃったんでしょうか。
で、自分が買ったモデルは何貼ってるかというと。
美濃紙。もちろん上にプラスティックで密封してありますが。
大丈夫なのかそれ。
ちなみに刃はVG10鋼を中心にした三層鋼です。すげー切れます。ネタナイフじゃないんです。
段ボール開梱に使っちゃうもんね。
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ベンチメイド社のアパリションがうまく使えませんでした。ベンチメイドがH&K(銃器メーカーですね)のナイフを作っており、そのなかにアパリションと同じような動作をするナイフがあることを知りました。その名もニトラス・ブリッツ。
なんかすげー軽いです。カーショウのLEELも軽かったですけどそんな感じ。聞いて驚きました。ライナー(ハンドルの裏打ち)にチタンを使っていると。
写真を見るとサムスタッド付きの普通のハンドル、普通の刃ですね。しかし開閉はこのとおり。
http://www.youtube.com/watch?v=nsT-FgaVO0Y
もはやしまうためのライナーロックの面倒を除けば振り出しはほオートに遜色ないですね。しまう時はあわせていませんし。
しかしこれで練習したら今までうまく開けられなかったアパリションやマイクロテックがスパスパ開けられるようになってしまいました。でもニトラス君気に入ったからいいのです。
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カーショウ社のLEEKというナイフを愛用しています。アシストオープンと呼ばれるタイプで、一発で刃を開けられるのが魅力です。このナイフをデザインしたのがケン・オニオンという人で、この人がデザインしたナイフに興味を持ちました。そこで購入したのがコロンビアリバー社製、Rippleです。
上端のフリッパーをはじくとカーショウ同様シュバッと刃が出てきます。補助バネを使うのではなく、軸にベアリングを使って摩擦を減らすことでワンタッチオープンを実現しているようですね。オープンの感覚はきわめて軽く、力自体はカーショウより軽い力で出すことができます。ただカーショウは最初にぐっと力をこめれば不発はまずないのに対しRippleは油断すると途中で力尽きることがありますが。
柄のデザインはちょっと装飾過剰かなという気もしますが滑り止めと考えることにしましょう。
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昨日Coldstel Micro Recon 1をご紹介しましたが、スパイダルコ社で出している類似のナイフがこれです。っていうかたぶんこっちのほうが前だと思いますけど。
デザインは全然違いますね。Micro Recon 1がサムスタッドで開くのに対し、スパイダルコはサムホールという穴が刃にあいていて、これを親指の腹でくるっと滑らせて開きます。ミリタリーテイストを残すRecon1に対し、スパイダルコは比較的あっけらとしたデザインです。作りはしっかりしています。どちらもキーホルダーにでもつけておけということでしょうね。日本ではしょっぴかれかねませんが。
切れ味はさすがです。VG10、つまり武生特殊鋼材株式会社のV金10号というステンレスです。ありがたやありがたや。初期製品(無印lady bug)にあったハーフセレーション(半波刃)がなくなったのは残念。PPバンド切るのに重宝したのですが。
しかしこのサイズでオープンが楽なのでちょっとした開封するとき便利です。
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MREというのはMeal Ready For Eat、米軍が開発したワンパッケージの携行食料です。水で発熱するヒーターがついていてどこでもあったかい飯が食えます。といっもアメリカ用ですから文字通りのコメはかなりまずいですが、全体を通してみれば被災時にこれだけのものが食べられればかなり幸せなほうだとおもいます。
とはいえ軍用の放出品は経過時間がわかりません。新品が買えればいいのですが。今回は「MREの技術を適用した一般向け」を買ってみました。
パッケージは軍用に比較すると少しでかくて空間があります。パッケージを包むビニールは少しやわいですね。まあ本来のMREは空挺投下もし得る話ですから当然ですが。
アクセサリーキットはちょっと貧弱。マッチやトイレットペーパー、ガム(歯磨き用)はついてきません。フォークは1食ごとについてきます。軍仕様の茶色ではなく白色ですが。
ヒーターは別売りでしたがおかげで新品が買えました。新品のヒーターって結構発熱するんですね。
味は、今回選んだのはまあこんなもんかなといった所でした。とにかくあつあつの飯が食えるのはありがたいです。
少しまとめ買いして常備するかなあ。
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そういうわけでRajah 1は巨大なナイフですが外国のビデオを見ると片手でひょいひょいオープンしています。なんとか自分もカッコよくオープンしたいと思いインドの山で修行をつんできました。
で、どん。
http://www.youtube.com/watch?v=MPYf2xC7iEI&feature=youtu.be
どうもグリップのぎりぎり前を掴んで(親指がオープン時の指かけの位置に届くように)開けるといいようですね。
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ククリというナイフがあります。
魔法陣グルグルのヒロインではありません。
ネパールのグルカ族などが使う大型ナイフです。農作業、家事、狩猟から戦闘まで。
民族ナイフに憧れる自分は強い興味を持っていました。しかしでかい。しかも本家は車の板バネを使って作ってあったりして、そんなもの研ぐ自信ないのでした。
しかし。
友人に教えてもらいました。高性能な刃物を作るコールヂスチール社(米国)がククリをリスペクトしたナイフを作っている、と。しかも折り畳みナイフ仕様のものもある、と。全長は358ミリもあるが折り畳めば20センチ程に納まるそうです。それはすごい。銃刀法いいのかと思ったら「鉈」、つまり農耕具やキャンピングツールとして通関するそうです。欲しい。
ということで購入してしまいました。
なんかすげえでけえ。
ちゃんとちいさなチョー(刃の根元にある飾り溝)もついています。
しっかりクローズできるのでした。
ボルスタ(軸)はしっかりしていて、クローズもスムーズでオープンは頑丈。試しに段ボールを切ってみましたが、なんというかばっさり系ですね。精緻なナイフ並の刃がついています。
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臓器移植同意書。自分はかばん、Maxpedition Last Resort
http://www.maxpedition.com/store/pc/LAST-RESORT-TACTICAL-ATTACHE-13p66.htm
にぶら下げていました。人さまのお金で自分の肉体の一部を死後も動かしおいてくれるのですからありがたい話です。しかしぶら下げだと邪魔です。一回り大きいOperator
http://www.maxpedition.com/store/pc/OPERATOR-TACTICAL-ATTACHE-13p70.htm
にはカードホルダーがついているのですが、ちとデカいです。
そこで今回手に入れたのはHazard4 small ID Patch。裏地がベルクロになったIDホルダーです。これに入れてLast Resortのベルクロスペースに貼り付けることにしました。ひとつぶら下げものがなくなって快適です。Last Resortのベルクロスペースは狭いためジョークパッチには引退してもらいましたが。
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ずっと昔憧れたライトが半額だったので購入しました。ライトの技術は日進月歩で、なおかつ当時としても暗い砲弾型7灯、しかも同時には最大4つしか点灯できない……赤3灯白4灯なので……うっかりすると携帯電話のライト機能に負けます。それでも。
がしゃん。
がしゃがしゃがしゃん。うにょーん。
なんと7つのLEDがそれぞれフレキシブルワイヤの先に取り付けられ自在に方向向けられるのでした。白LEDは2灯ずつワイドとスポットの構成に、赤は2灯がワイド、1灯がスポットと凝っています。直立できないのに。
あまりに暗すぎ普通のライトにディフューザーかましたほうが余程ましなのであまり意味はないですが昔から欲しかったので満足です。
白LEDは2個ずつ配光だけでなく色温度が違うとか、5秒ほど点灯するとモード切り換えスイッチがOFFになるとか、しょおもない所で丁寧なつくりは好感がもてます。暗すぎるので無意味ですけど。ていうかサイドワインダーコンパクトのカラーモードに負けてますけど。
ガーバーの他製品に手を出してみたくなりました。どれもこれも時代遅れ感フルブーストですが。
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シュアファイアは在来の機種は切る意向のようで、かつてボス格だったM6も廃盤になりました。当時驚愕の明るさだった500ルーメンは、今となってはハンディライトでも出してしまいます。しかしM6の巨大な反射鏡から得られるムラのない配光は魅力的です。そんなんで延命というか追悼というか、手持ちのM6のLED化をしてみました。仕様記述はありませんでしたがXP-GのR5ですから、150ルーメンがとこでしょうか。
まあ純正状態の、CR123A電池を6本使って20分しか持たないというのよりは実用性は俄然上がっているんですが。M6は今なら3万ちょいで買えるので、一人でも多くの方々になんとか我慢して入手してほしいものです。聖書にもあります。「シュアファイアのM6を持つものは幸いである。それは永遠の名作であろうから。ペリカンのM6を持つものは幸いである。そのものは長くライトを知っているであろうから」と。
嘘ですが。
XM-Lを積んだP2X(500ルーメン)と比べると、時代の流れを感じます。中心光、周辺光とともに負けていますね。しかしながら写真ではうまくご紹介できませんが巨大なリフレクタからくる配光の均質な美しさは依然魅力的なのでした。ていうかP2Xムラムラや。なんとか活用したい。そこでおともだちに18650充電池が入るアダプターを作ってもらいました。さすが機械工作のプロ、すごくしっかりしています。これでM6持って散歩ができます。
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PCのキーボードには変換キーと無変換キーがついています。
なんでスペースキーを押して変換、エンターキーで確定なんて仕様になってるんでしょう。素直に変換キーを押して変換、無変換キーでかな確定にすればいいじゃん。
その昔PC-9801というコンピュータが一世を風靡した時期があり、この変換キーと無変換キー(XFERキーとNFERキー)がおポンチな所についていたため、スペースキーで変換するのが当然になりました。当時主力だったIME(FEPと呼んでいましたが)はATOKで、これは変換キーがまともな場所についているFMR用のバージョンまでスペースキーで変換になっていました。その呪縛が今も続いています。
そこで富士通Japanist。ワープロ専用機時代の入力環境を引き継いだIMEです。かつてはオアシスかな漢字、と呼ばれた伝統ある代物です。しかしJapanist2003から更新されず64ビット環境に対応していませんでした。
しかし、このたびパッチが出て64ビット対応になりました。しかし富士通にはこれをJapanist2012として売る余力はないようです。これから2003名義の、購入時点でパッチを当てないと使えないIME購入しないですよねえ。寂しい話です。
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日本では飛び出しナイフは禁止されています。便利なのに。所持禁止だから家に置いておくのもペケ。しんどい話です。
そんな世情を酌んでくれたのかアシストオープンというナイフがあります。開けるのをバネなどで補助してくれるナイフです。法律の細部はわかりませんが合法の範囲内で快適なオープンを実現してくれています。カーショウ社のスピードセーフが有名ですね。レバーひとつでバチッと刃を出すことができます。これをメインにして、しかし同業他社の製品に興味を持ちました。とりあえずベンチメイド社のアパリションという製品を購入してみました。
カーショウのような専用のレバーではなくサムノッチ(刃についてる突起)を押して開けます。一見普通のナイフのように見えます。半分くらい開けるとがしゃっと開くのですが、やたら動作が重いです。バネの調整が微妙なようです。
ベンチメイドはアクシズロックのほうがいいや。
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鉄道がぜんまい時計を規範にして動いていたころ、国鉄の運転台はセイコーの懐中時計、腕時計はシチズン・ホーマーが主力でした。しかし腕時計はセイコー・クラウンがわずかに採用されています。大幅採用されなかった理由はコストという説が有力ですが藪の中。確かに量産機のホーマーに対しクラウンは初代グランドセイコーの原型になったほど、中級機くらいの貫祿はあります。ホーマーで精度が出せるシチズンももちろんえらいんですが。
こんなもの縁がないと思っていましたが手に入れてしまいました。左から一般用クラウン、鉄道車掌用クラウン、鉄道車掌用シチズンホーマーです。鉄道時計は視認性を第一にしているのがわかりますね。ホーマーの実直さに対し意外にもセイコーの方がかわいいっぽいデザインです。ホーマーがプロメチウム夜光に対しクラウンには夜光がついていません。
機械は左が一般用、右が鉄道用です。あんまり変わりませんね。3番車の石に伏せ石がしてあります。言われなきゃ気づきませんね。秒針規正装置がついていて竜頭を引くと秒針が止まります。これはすてき。
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独特な懐中電灯を作るストリームライト社のサイドワインダーコンパクトは以前紹介しましたがIIが出ました。今回最大の特徴はCR123A電池と単3電池がアダプターなしで使えるようになったことです。
サイドワインダーコンパクトはライト部がサイドワインダーと共用でしたが今回は専用設計になりました。電池箱が回転するという意味不明なギミックは無くなりクリップだけが回転するようになりました。もちろん(国内未発売の)エラスティックストラップを使ってヘッドバンドとしても使えます。今回はセット売りがあるので、ストラップも日本で売ってほしいものですが。
配
光はしっかりした中心光と適度な周辺光。4段階調光も健在です。
総じてとても気に入りました。「カメラ用電池」ことCR123Aは被災でも残ることが多いようで、これと一般的な単3が両用できるのはポイント高いです。エネループでもばっちりでした。
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